自社または自分のホームページを作るため制作会社を探したものの、数が多くて迷ってしまうことがあります。選び方を誤ると払った値段の割に残念な仕上がりになることもあるので、失敗は避けたいものです。

当記事では、新潟県でおすすめの制作会社9社の特徴、費用相場や失敗を防ぐコツをお伝えしますので、選ぶ際の参考にしてください。

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新潟にあるホームページ制作会社9選

自社が新潟県に拠点を置いている、新潟ブランドの商品を販売したいといった場合、同じ新潟県内にある制作会社に依頼すると、打ち合わせなどをスムーズに進めやすいでしょう。

以下では、新潟県で豊富な制作実績と高い信頼性、実力を兼ね備えたホームページ制作会社を9社紹介します。それぞれの強みについても解説していきますので、自社のホームページに合いそうな制作会社を探してみてください。

1. P&M

引用元: P&M

P&Mは、顧客の要望を聞きながら、見る人の心を動かすおしゃれなデザインのホームページを提案する会社です。デザイナーやシステムエンジニア、ディレクターなど各分野におけるプロが在籍していて、ホームページの制作を企画から全工程一貫して任せられます。

新潟県内のクリニック、建設会社、ブランドサイト、さらには地元テレビ放送局のホームページを制作するなど幅広い実績があることから、信頼性も高いと判断できます。

2. 63PACK

引用元: 63PACK

63PACKは新潟県に在籍する中小企業にホームページ制作を提供している会社です。

通常のホームページ制作だけでなく、サイト内の文章作成や掲載写真のカメラワークも代行します。既存テンプレートを用いないためオリジナル感があるデザインのホームページが仕上がります。Google広告運用代行も強みのひとつです。

新潟県内の高校、神社から土木・運搬企業、食品・化粧品会社まで、多分野におけるホームページ制作を手掛けてきた実力ある会社です。

3. NIIGATA ZANMAI

引用元: NIIGATA ZANMAI

NIIGATA ZANMAIはマーケティング調査を実施し、顧客に最適なホームページを提案する会社です。

通常のホームページ作成だけでなく、ネット広告運用代行、運用・保守代行、SNSサポートなども依頼できます。また初期費用を抑えた「サブスクWeb」も提供しており、初期コストと55,000円(税込)と月額プラン料金30,800円~(税込)で、ホームページ運用が可能です。

ホームページ制作実績は700件以上あり、新潟県内の旅館ホテル、ECサイト、酒造などのコンテンツも作っています。

4. ドコドア

引用元:ドコドア

ドコドアは、SEOに強みを持つホームページを制作する会社です。多種多様な1,600社以上のホームページ制作を手掛けてきており、その売り上げの99%を検索エンジンから獲得してきた実績があります。

SEO以外にもGoogleマップからの顧客流入を狙うMEOや、FacebookなどのSNS運用も代行サポートしています。

新潟県内以外にも東京など全国にサービスを提供していて、中小企業から官公庁まで取引があり、種々のサイト制作およびコンサルタント実績は1600件以上です。

5. Palette

引用元:Palette

Paletteは、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)というツールを用いたホームページ制作をしている会社です。

CMSを活用することで、難しいHTML言語を理解していなくても簡単にホームページを編集・管理できるようになります。顧客自身で内容を更新したり、新しい情報を載せたりしやすいのがメリットです。

Paletteでは通常のホームページ制作だけでなく、動画撮影・編集・配信なども対応しています。動画も取り入れたホームページを作成したい場合、特にマッチする会社です。

6. ドットコムマーケティング

引用元: ドットコムマーケティング

ドットコムマーケティングは、新潟県内外の500社以上のサイト制作や運営管理に携わってきました。官公庁・テレビ局・ブライダル・大型ECサイトと多岐にわたり、幅広いニーズに対応できる強みがあります。


事前のマーケティング調査だけでなく、その後の検証作業を実施することで、効果が高いホームページを制作しています。サイトリニューアルなどによりアクセスを大幅に増やした数多くの実績があります。サイト運営を担当する人材の派遣など、特色あるサービスも展開する企業です。

7. ATTEND

引用元:ATTEND

ATTENDは新潟県内で2,000件以上の実績を有するホームページ制作会社です。スマートフォンなどを含めたマルチデバイス対応で、SEOに強く、集客効果の高いホームページ作りのノウハウを持っています。

制作して終わりではなく、機器・操作サポートや、新潟県最大のポータルサイト「あつまる広場アテンドパーク」でのPRなど、さまざまな方法でバックアップします。5年スパンのホームページ戦略も提案するため、長期的なお付き合いを検討している場合におすすめです。

8. SIANCE

引用元:SIANCE

SIANCEは創業から30年を超える歴史を持ち、システムコンサルティングやシステム開発、Webサイトを中心にしたマーケティングに携わる企業です。

新潟大学や県民会館などの施設とも多数取引するなど豊富な実績があります。通常のホームページだけでなく、採用サイトや多言語サイト、データベースサイトなどの制作も依頼できます。

プライバシーマークを取得しているため、個人情報の扱いが気になる方にとって特に有力候補となるでしょう。

9. NEOS

引用元:NEOS

NEOSは新潟県長岡市を中心に、デザイン・ホームページ制作サービスを提供している会社です。

ホームページ制作ビジネス以外にも新潟県の広告業、ブランディングサービスなどにデザインを通じて携わってきたことから、独自性が高いデザインサイト制作のノウハウがあります。オンラインECサイトや商品ブランドキャンペーンサイトなども制作しています。

自社製品をブランディングするためにホームページ制作を検討している方に向いているでしょう。

【目的別】ホームページ制作にかかる費用相場

1. 必要最低限のホームページ

ホームページとして最低限の機能さえあれば良いという方は50〜150万円くらいの制作費用を想定しましょう。50〜150万円はホームページ制作費用の中ではかなり安価な価格帯に属します。

具体的なホームページ制作方法としてはホームページ制作ツールの既存テンプレートを用いた制作になります。ただし、この価格でオリジナリティ溢れるホームページを制作することは難しいです。

2. 一般的なホームページ

オーソドックス普通のホームページを制作したい方は150〜500万円くらいのホームページ制作費用を想定しましょう。ホームページ制作会社に依頼すると、大抵、この150〜500万円の間に収まります。

具体的なホームページ制作方法としてはクライアントからのヒアリングをベースにゼロから制作する方法が一般的です。依頼者側の希望を踏まえた上で、デザインやコーディングをしていくため、ある程度オリジナリティのあるホームページを制作することができます。

3. オリジナリティを追求したホームページ

オリジナリティ溢れる高品質なホームページを制作したい方は500万円以上の制作費を想定しましょう。より多くの人たちが制作に携わるため、プロジェクトは大規模化し制作期間も半年ほどになります。単にホームページを作るだけではなく、ブランディングの観点もゼロから一緒に考えたり、他にはないハイクオリティなホームページを作ったりできます。

数多くのホームページ制作会社の中から、自社に適した会社を探し当てるためにはどのような点に注意すればよいのでしょうか。以下では、ホームページ制作会社選びで失敗しないための7つのポイントについて解説していきます。

ホームページ制作会社選びで失敗しない7つのポイント

1. ターゲットの明確化

初めに明確にすべきは、「ホームページ制作を通して自社が何を達成したいのか」です。単に、現代風のおしゃれでかっこいいホームページを制作するだけでは意味がありません。

ホームページを通じてブランディングをしたいのか、売上を上げたいのか、どのような層をターゲットにし、ホームページを通じてどのようなアクションを起こしてほしいのかなど、目的やターゲットをしっかり確認しましょう。

この土台がしっかりしていれば、どのようなサイト構成が必要になるかも自ずと明確になります。また、同時にどのような特徴を持ったホームページ制作会社を探せばよいのかの指針も見えてきます。いっぽう、制作会社もクライアント側のニーズを汲んだホームページを作りやすくなります。

2. 料金相場の認知

ホームページ制作に限らず、事業活動をする上で予算設定は欠かせません。自社が求めるホームページを制作するためにはどの程度のコストがかかるのか、複数の制作会社の料金表を比較するなどして、事前にある程度の料金相場を把握しておくのが大事です。

大雑把な目安としては、企業情報など基本的な情報を掲載しているだけのようなホームページの場合は30万円程度で済むこともあります。

集客なども狙ったしっかりしたホームページの場合は、少なくとも50万円以上から、ものによっては100万円以上かかることもあります。

フリーランスの個人が格安でホームページ制作を請け負っている場合もありますが、そうした業者に受注する場合は、あまり大規模なホームページ制作や充実したサポート体制は見込めないため、基本的に度外視していいでしょう。

ホームページ制作の費用相場は先述した通りです。概要は、以下の表を参考にしてください。

費用相場制作意図備考
必要最低限のホームページ制作50~150万円とりあえずホームページ
を開設できれば良い
オリジナリティに欠ける
一般的なホームページ制作150~500万円ある程度デザインや
クオリティにこだわりたい
ヒアリングに基づき、一定の
クオリティを担保した制作が可能
オリジナリティを追求した
ホームページ制作
500万円~企業のブランディングに
力を入れたい
デザインのオリジナリティの他、
多様な機能を搭載可能

3. 相見積もりの取り寄せ

ホームページ制作はコンテンツによって大きくコストが変わってしまうこともあり、制作会社が料金表を公開していない場合もしばしば見受けられます。

特に、デザイン性の高いホームページを作るのが得意な制作会社や、上場企業や大企業などと数多く取引をしている制作会社ほど料金表を示していないことがあります。

そのため、提示された見積り額が他の制作会社と比べて適正かどうか判断するためにも、相見積もりを取ることは重要です。とはいえ、クオリティの高いものが高額なのは自然なことでもあるので、金額の安さだけで決めることは避けましょう。

大切なのは、提供されるサービス内容と費用のバランスが取れているか、自社が実現したいニーズを満たしているか、見積もりが予算内におさまっているかという点でしょう。

また、見積もりの際には制作費以外にも気をつけるべきポイントがいくつかあります。例えば窓口の対応がそのひとつです。

窓口の対応が悪い場合、こちらの意見が伝わらず納期や品質に影響が出ることも考えられます。コスト削減のためにメールのみで対応する会社も多いですが、満足のいくホームページを作るためには話し合いによる意見のすり合わせが不可欠です。しっかり話を聞いてくれる制作会社を選びましょう。

ホームページ制作の見積もりについて詳しく知りたいという方は、以下の記事を参考にしてください。見積書の項目や見積もり時の注意点などを解説しています。

4. 同業種のホームページ制作実績の有無

その制作会社がどのような業種の企業と取引実績があるのかを調べることも重要です。また、制作実績の一覧ページから、どのようなポイントに注力してホームページを制作しているのか読み取ることも大切です。

自社と同業種のホームページ制作経験が豊富であれば、こちらが求める要件も理解されやすく、制作会社側からノウハウを提供してもらえることも期待できるでしょう。

あるいは、業種を問わず幅広い範囲の企業から取引を受けている制作会社も、業界に左右されずに一定のクオリティを発揮してくれることを期待できます。

5. 開設後・リニューアル後のサポート

ホームページが納品された後は、自社で更新作業や保守運用などをおこなっていかなくてはなりません。しかし、運用途中で何かトラブルが生じることも考えられます。そのため、開設・リニューアル後のサポートをどこまでおこなってくれるのか確認することも重要です。

とりわけ初めて更新作業をするときには混乱が予想されるため、制作会社の方からサポートスタッフを派遣してもらう方が安心できます。複数人でホームページの更新作業をする場合は、更新に関わる社員に対して、事前に講習会などを実施してもらえると助かるでしょう。

ホームページの開設・リニューアル後に必要な保守運用の作業としては主に以下の5つがあります。

1. ドメインやサーバーの維持・管理
2. SSLサーバ証明書の維持・管理
3. CMSのアップデート
4.データのバックアップ
5.外部連携の仕様変更対応

これらの作業は運用代行会社に外注して行うこともできますが、その場合は費用としておよそ1~5万円かかります。

運用保守についての詳細な情報は、こちらをご覧ください。

6. ホームページの更新やページの追加

ホームページのコンテンツは継続的に更新して情報を最新の状態に保っていく必要があります。しかし、この更新作業まで外部企業に丸投げすると毎回作業費が発生してしまい、さらに予算が必要です。

ホームページ開設後の更新・運用はできれば自社でおこなうことを前提にしましょう。そのためには、自社で運用しやすいようにシステムを整備してくれる制作会社を選ぶのがよいでしょう。

ホームページの更新やページの追加は、運用改善と呼ばれる作業に分類されます。運用改善は、ホームページを通したビジネスでより良い成果を生み出すために重要な段階であり、ホームページの更新やページの追加以外にも、主なものとしては以下の4つの作業が挙げられます。

1.問い合わせ対応
2.分析・改善
3.トラブルや緊急時対応
4.集客

運用改善の作業はより良いホームページ運用のために不可欠な部分ですが、その作業内容は複雑なものも多いです。これらを外注しようとした場合、5万円で収まるケースもあれば100万円以上かかることもあります。

ホームページの更新やページの追加以外の運用改善の作業を考慮すると、自社で対応できる部分はなるべく自社で作業を行えるようにシステムを整備することが重要になってくるでしょう。制作会社を選ぶ際には必ず確認することをおすすめします。

ホームページの運用について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。運用保守、運用改善に関する詳しい解説と併せておすすめの運用代行会社も紹介しています。

7. 制作会社ホームページの更新頻度

制作会社自身のホームページの更新頻度やコンテンツの充実度なども重要な選定基準です。特に今までの取引企業の種類やその制作内容を確認することで、自社が依頼した場合のイメージがしやすくなるでしょう。

もしそれらの内容が希望するイメージにそぐわなかったり、制作会社自身のホームページが更新されていなかったりするようなら、依頼するのは避けたほうがよいかもしれません。

自分をアピールする絶好の場であるホームページの整備がしっかりできていないということは、ビジネスに対する気配りや事業運営における余力があまりないことも考えられます。

継続的なサポートを受けるためには、セルフマネジメントのしっかりした、組織基盤が強固な制作会社の方が望ましいでしょう。

ホームぺージ制作会社の見積もり実例3選

ここからは、実際に制作会社に依頼した場合の料金実例についてお伝えします。今回紹介している制作会社の料金実例はあくまでも目安となるので、気になる制作会社がある場合は、見積もりを取ることをおすすめします。

1. 株式会社横浜デザイン


引用元:横浜デザインお見積もり例ぺージ

5ページのコーポレートサイトを依頼した場合の見積もり例になります。初期費用は40万円で月額の保守・サポート費用が1万円です。

横浜デザインではホームページ制作以外にもホームページの分析調査や改善、写真撮影などその他サービスも提供しています。

2. SIMPLE WEB


引用元:SIMPLE WEB制作料金・価格表ぺージ

10ページ程度の士業サイトを作成する場合、20万~30万円となるケースがあります。また、SIMPLE WEBではWordPressの既存テーマを使用する場合のホームぺージ制作も行っており、費用をおさえることもできます。

3. IT Force


引用元:アイティフォース お見積り例ぺージ

10ぺージの会社紹介とブログ機能のあるホームページを作成した場合の料金実例になります。15日の工数で18万9千円です。また、IT Forceでは「施工事例のコンテンツはグラフィカルにスライドショーさせたい」といった細かい依頼内容にもきちんと対応しています。

制作会社だけじゃない!ホームページ作成方法について

ホームページを作るには、大きく分けて三つの方法があります。以下の表で自分にあった作成方法を検討してみて下さい。

ホームぺージ作成ツールを使うHTMLとCSSなどのコードを自分で書く制作会社に依頼する
費用の相場無料~(別途サーバー費用等)無料~(別途サーバー費用等)50万円~
期間の目安1カ月~半年~(勉強時間等含む)2カ月~(小規模サイトの場合)
難易度★★☆★★★★☆☆
おすすめの方中級者/なるべく早く作りたい方経験者/時間に余裕がある方初心者/時間に余裕がある

ここからはそれぞれの作成方法ごとにメリットデメリットを簡単に紹介します。

1. ホームページ作成ツールを使う(ノーコード)

HTMLやCSSといった専門的なエンジニアリング知識は基本的に不要であり、無料から使用できるものもあります。費用を抑えつつも、自らのイメージに近いホームページを作成したい方にはおすすめの方法と言えます。

以下の記事では無料で使えるホームページ作成ツールを紹介していますので、併せてご覧下さい。

2. HTMLとCSSなどのコードを自分で書く

HTMLやCSSといっ たコードを自ら書き、作成する方法です。ちなみに、HTMLとCSSとは簡単に説明すると、下記のようなものです。

HTML:Webサイトに表示されるテキストや画像・リンクなどを記述する
CSS:表示されるテキストのフォントや色、大きさや画像の位置などを調整する

全くエンジニアリングの知識がない方には多少ハードルが高いため、コーディングに興味・関心がある方にのみおすすめできる方法と言えます。

以下の記事では、HTML・CSSでホームページを作成する前に知っておきたい基礎知識や実際の作業内容を紹介しています。参考にしてください。

3.制作会社に依頼する

最後に、ホームページ制作会社に依頼する方法を紹介します。専門的な知識はもちろん、自社の社員リソースを圧倒的に使わずに済むことができます。コストに一定の余裕があり、かつ一定のスピードとクオリティを重視する場合に、おすすめの方法と言えます。

以下の記事ではおすすめのホームページ制作会社を特徴別に紹介していますので、併せてご覧下さい。

まとめ

ホームページ制作会社には、それぞれ得意分野があります。制作料金だけに注目するのではなく、どのようなホームページ制作をしているのか、そのようなサービスを手掛けている会社か、といった点にも注目しましょう。

自社のホームページに期待している役割とマッチした制作会社を選択することで、最適なサイト作りが実現します。今回の内容を参考に、自社に合ったホームページ制作会社をぜひ選んでみてください。

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