ホームページを作成してみたが、より良いものにリニューアルしたいと思う方もいるでしょう。そんなホームページリニューアルにかかる費用は、依頼先や作成期間、リニューアルの規模によって大きく異なります。

低コストからリニューアルを行うことも可能ですが、その場合には思うようなリニューアルができなかったり、希望する機能を搭載することができなかったりということも考えられます。そのため、ホームページリニューアルの際には、ホームページを作成する時以上にその内容や予算についてよく検討する必要があるのです。

そこで本記事では、まず初めにホームページリニューアルにかかる費用を目的別に分けて紹介するとともに、失敗しないホームページリニューアルに必要な提案書についても詳細に解説しています。

また、記事の後半ではおすすめのホームページ制作会社の紹介もありますので、ホームページリニューアルの全てがわかるようになっています。是非参考にしてください。

失敗しないリニューアルならsiteflowにお任せ!

デザインに不満がある、更新しづらい、月々の料金が高いとお悩みの方へ。
siteflowならこれらの課題をマルッと解決できます!

siteflowはリニューアル後の運用の利便性まで考えられたサービスです。

・初期費用0円、月額9,000円でおしゃれなデザイン
・追加料金一切なしでパッケージ搭載機能が無料アップデート
・知識不要で誰でもカンタンに更新可能

まずは無料相談をお試しください。

目次

ホームページリニューアルにかかる費用の目安

ホームページリニューアルに必要な費用は、依頼する作業の内容や依頼先などさまざまな要素によって変動します。また、作業を請け負っている専門業者も多く、企業によって費用計算の方法や料金設定も異なります。

そのため、明確にどの程度の費用が発生するのかを断言することはできません。以下、3つの費用目安にわけて、リニューアルの際にその費用範囲でどのようなことができるのかについて解説します。

費用相場リニューアル規模備考
一般的なリニューアル50~100万円ページの追加等かなり限定的なリニューアル
専門的なリニューアル300~1,000万円大掛かりなシステム・
デザインの変更等
ブランディング強化も可能
自由度の高いリニューアル1,000万円~デザインの一新・
動画の新規追加等
自由度が高い分、時間もかかる

一般的なリニューアルの場合

仕上がりのクオリティは金額によっても左右されますが、一般的なリニューアルであれば50万~100万円の価格帯でも十分可能です。場合によっては新たなページや機能の追加、システムの組み込みなどもできます。

ただし、リニューアルはできるものの、100万円以内となるとできることはかなり限定的となります。そのため、思い描いていた通りの効果やメリットを得られない可能性もあるでしょう。まずはどのような効果やメリットを得たいのかを明確にしたうえで、業者へ相談することが大切です。

また、この価格帯に抑えたいのなら、業者選びも重要です。技術や実績があるのはもちろんのこと、低価格でサービスを提供している業者に絞って相談してみましょう。

専門的なリニューアルの場合

専門的なリニューアルを行う場合、費用相場は300~1,000万円です。前述した価格帯での作業以外に、大掛かりなシステム、デザインの変更なども可能です。

リニューアルを機にブランディングに力を入れることもできます。ブランディングとは、ユーザーがある商品を購入したいと考えたときに、自社製品を真っ先に思い浮かばせるようブランド化して定着させることです。

ホームページによるブランディングを成功させるには、専門的なノウハウを投入して作業を行わねばならず、入念なリサーチも必要です。必然的に作業量が増えてしまうため、費用も高くなる傾向があります。

また、本格的なSEOを行うときも、これくらいの費用が発生します。SEOは、ある程度までなら業者を頼らずとも対策できますが、本格的に行うとなるとノウハウや専門知識、技術が必要です。

ブランディングとSEO、いずれにしても高度なノウハウと知識、技術が必要であり、作業量も膨大です。どこまでの結果を求めるかにより、費用も大きく変わってしまうため、事前にきちんと業者に相談することをおすすめします。

自由度の高いリニューアルの場合

ホームページリニューアルには1,000万円から数千万円の費用がかかるケースもあります。この価格帯なら、自由度の高いホームページリニューアルが可能となります。デザインを一新して新機能やシステムを実装、ブランディングやSEOに力を入れ、なおかつ動画を盛り込むなど、思い通りのホームページを作れるでしょう。

近年、動画を活用したホームページの運用を行う企業が増えました。動画コンテンツを活用すれば、自社の魅力や強みをダイレクトに伝えられるメリットがあります。自社で扱っている商品やサービスの特徴、魅力なども情報として伝えやすく、売上向上や利益拡大を狙えます。

これほどの費用が発生する大掛かりな規模のリニューアルとなれば、期間も相当かかります。半年から1年、もしくはそれ以上の期間が必要となる可能性もあるため、ホームページリニューアルの時期と照らし合わせて考えましょう。

リニューアルにかかる費用の内訳と工程

リニューアルの工程には、ディレクションやサイト設計、デザイン、コーディング、動作確認、コンテンツ制作、運用管理などが必要になります。それぞれの工程によって費用が大きく変わるため、最終的な金額も変わってしまいます。

ここからは、ホームページのリニューアルに必要となる代表的な工程と費用を解説します。それぞれ、どのような作業を行うのか、何のための作業なのかを解説し、併せて費用の目安もご紹介しましょう。

ディレクション費用

ホームページのリニューアル作業には、さまざまな役割をもつ方が参加します。WebディレクターをはじめWebデザイナー、システムエンジニア、ライターなどが代表的ですが、ほかにもカメラマンやマークアップエンジニアが参加することもあります。

このように、個々の役割をもつスタッフがチームを組み、プロジェクトを進めることがほとんどです。なかでもWebディレクターは、チームをまとめあげることを役割とし、リーダーとしてプロジェクト全体の管理を行います。この、Webディレクターが行うプロジェクト進捗管理にかかる費用が、ディレクション費用なのです。

Webディレクターは、プロジェクトに参加しているメンバーのスケジュール調整や、クライアントとの交渉などを行います。クライアントの要望をきちんと反映できているか、問題なく作動しているかなど、品質面に関するチェックを行うのも仕事です。

プロジェクトに参加するメンバーが多くなればなるほど、ディレクションの重要性は増します。個々の進捗管理を適切に行わなければ、プロジェクトそのものがスムーズに進まなくなってしまうからです。最悪、納期が遅れてしまう事態にも発展しかねません。

気になるディレクション費用の算出方法は2つあります。ひとつは、見積もり総額の10~30%で算出する方法です。たとえば、総額が100万円なら、10万~30万円をディレクション費用として計上します。

もうひとつは、実際にディレクターが稼働した日数をもとに計算する方法です。具体的には、作業に要した日数とディレクターの1日あたりの単価を掛け合わせて算出します。ディレクターの1日における単価は4万~6万円が相場であるため、この数字と実際に作業で必要な日数とを掛け合わせるのです。

サイト設計(SEO対策)費用

特定のキーワードで検索されたとき、上位表示を狙うのなら適切なSEOを施さなくてはなりません。SEOに効果的なサイト設計を行うにあたっては、正確な知識に基づく入念なリサーチが必要です。

SEO対策では、どのようなキーワードをサイト内に盛り込めば、上位表示を狙えるのかをリサーチします。そのキーワードが毎月どの程度検索されているのか、関連するキーワードは何かなども調査します。

また、もともとのサイトがディレクトリ構造になっていない場合、改善を提案される可能性があります。ディレクトリ構造のサイトは、SEOの効果を得やすいからです。個別の階層ごとに適切なキーワードを設定でき、検索エンジンに見つけてもらいやすくなるなど、ディレクトリ構造にはたくさんのメリットがあります。

ディレクトリ構造のサイトであっても、適切なツリー構造になっていない、途中に空の階層が含まれるなど、SEOの効果を望めない構造になっているケースも少なくありません。このようなときも、改善を提案されるでしょう。

サイト設計の大まかな費用相場は、50万円~です。キーワードのリサーチがメインなのか、構造にも大きく手を加えるのかによって費用が大きく異なるため、業者との細かな打ち合わせは必務です。

上記はリニューアル時にホームページの構造を設計する際に気をつけたいSEO対策のポイントですが、SEO対策はホームページの運用フェーズでも行うことができます。

SEO対策を行ったことで検索結果が1位に表示されるようになると、約30%ものクリック率を見込むことができるので、リニューアルしたホームページを効果的に運用していくためにも、リニューアル後のSEO対策は重要です。

なるべく費用をかけずにSEO対策に力を入れたい、という方は、以下に初心者でも簡単にできるSEO対策の例を3つ紹介していますので参考にしてください。

1. キーワード選定

SEOを意識した記事を書く際に、まず行うのはキーワード選定です。どのようなキーワードを選ぶかによって、サイトの表示順位に大きな影響が出るでしょう。

ユーザーの疑問を解決できるようなキーワードを選定することができれば、アクセス数の向上が見込めます。

また、キーワードにはメインキーワード、関連キーワード、複合キーワードなどがあり、これらの要素を組み合わせて選定します。キーワードを探す補助ツールなどもあるので、うまく利用しながらキーワードを選びましょう。

(詳しくはこちら:https://web-kanji.com/posts/seo-keyword-selection

2. 量より質を重視した読みやすいコンテンツ

Googleなどの検索エンジンに良質なコンテンツと判断してもらうには、量よりも質が大切です。記事を大量に掲載しても、コピーコンテンツだったり、中身のないようなものだったりすると、むしろ悪影響を及ぼします。

見出しを効果的に挿入することも読みやすいコンテンツを作成するひとつの手段です。是非一度、自身のホームページを見直してみてはいかがでしょうか。

3. 画像や文字サイズの最適化

各ページに設定する画像や文字サイズもSEOに影響を及ぼします。Googleはフォントサイズにまで目を光らせているため、例えばサイズが小さいとGoogleから「小さすぎる」という警告を受ける対象になりかねません。

画像についても同様です。SEOはコンテンツの内容だけでなく、サイト全体をもって評価されているということを意識しましょう。

以上、簡単にできるSEO対策の例を紹介してきました。SEO対策はこれ以外にも以下5つの対策方法があります。

・タイトルとディスクリプション
・記事内のタグ選定
・モバイルファースト
・被リンクの獲得
・サイテーションの獲得

SEO対策について詳しく知りたいという方は、以下の記事を参考にしてください。SEO対策方法についての詳しい解説や、上位表示のメリットについて掲載しています。

デザイン費用

ホームページのデザインは、集客やブランディングに影響をおよぼす重要な要素です。企業がビジネスに活用する目的でホームページを運営するのであれば、少しでもユーザーの印象に残るデザインを意識しなくてはなりません。

いまや多くの人が日常的にインターネットを利用する時代です。インターネット上には膨大な数のホームページがあり、洗練されたデザインを採用したものも少なくありません。ユーザーの印象に残りやすく、なおかつ視認性や操作性にも配慮したデザインのサイトなら、再訪してもらえる可能性も高くなります。

デザインを主に担当するのは、Webデザイナーです。クライアントの要望を汲み取りつつ、Webディレクターの指示を受けながら作業を行います。

費用の相場は、トップページと下層ページで大きく異なります。トップページは、ホームページの顔となる部分です。ユーザーが第一印象を抱くページであるため、デザイナーもかなり力を入れて作成します。目安としては、1ページあたり5万~20万円程度を見ておきましょう。

下層ページは、トップページに比べると安くなる傾向があります。1ページあたり5千~5万円程度が目安ですが、凝ったデザインを採用するのなら、作業工数や使用する素材などが増えてしまい、必然的に費用は高くなってしまいます。

ユーザーに与える印象を大きく変えるのがホームページのデザインですが、良いデザインやおしゃれなデザインなど、具体的にイメージをするのが難しいという方も多いのではないでしょうか。

一方で、デザインのイメージがある程度はっきりしていると、制作を外注した場合にも思い通りのホームページを作成してもらうことができるでしょう。

そこで今回は、ホームページのデザインを考える時に参考になる、ギャラリーサイトの一例としてSANKOU!を紹介します。ギャラリーサイトとは、デザイン性の高いホームページがいくつも紹介されているページのことで、サイト内検索にかけることで業種別などでも閲覧することもできるのでとても便利です。

SANKOU!

引用元:SANKOU!ホームページ(https://sankoudesign.com/

SANKOU!は2,383個(2021年5月9日現在)のデザイン例を掲載しています。Webサイト、ランディングページ(※)、コンテンツページなど目的や種類、デザイン性、色などさまざまなカテゴリーからデザインを検索できます。

サイト詳細を見ると「雑誌風なレイアウト・あしらい」「要素が動く」など細かいタグ付けがされているため、直感的にタグを選ぶこともできます。また、お気に入り機能もあるので気に入ったデザインを保存して後で比較することもできます。

※ランディングページとは、サイトを訪れた人が検索結果や広告から目的のサイトをクリックした結果、最初に表示されるページのことです。1ページ完結でストーリー仕立てとなっているものが多いです。

以下のサイトではホームページのデザインについて詳しく解説するとともに、今回紹介したSANKOU!以外にもおすすめのギャラリーサイトを紹介していますので、参考にしてください。

コーディング費用

コーディングは、Webサイトの制作やリニューアルに欠かせないプロセスのひとつです。プログラミング工程の一種であり、プログラミング言語を用いてソースコードを書く工程を指します。

プログラミングと混同されやすいコーディングですが、あくまでソースコードを書く作業がコーディングと呼ばれます。プログラミングは、設計やコード書き、デバッグなどプログラムにおけるすべてのプロセスのことです。

コーディングは、コーダーと呼ばれる技術者が担当します。HTMLやCSSなどの知識をもつコーダーが、設計図や管理者からの指示を受けてコーディングを実行します。

費用相場は、1ページあたり1.5万円程度です。この相場で20ページのコーディングを依頼するケースでは、1.5×20=30万円となります。安く設定しているところでは、1万円を切る制作会社もあります。

制作会社によっては、レスポンシブ対応をオプションにしていることがあるため、注意が必要です。現在では、パソコンよりもスマートフォンやタブレット端末を用いてインターネットにアクセスする方がほとんどです。そのため、レスポンシブデザインのサイトでないと、アクセスしてきた方を取りこぼしてしまうおそれがあります。

また、1ページあたりの長さに上限を設けているところもあります。サイトによって1ページあたりの長さはさまざまです。そのため、多くの業者では1ページあたりの長さに基準を設けています。レスポンシブ対応のコーディングや、ページ長さの基準超過にはオプション対応されることも多いため、事前に確認しておきましょう。

動作確認(テスト)費用

完成したホームページが、正常に作動しないとなると問題です。依頼を受けた業者としても、信用に関わってしまうため、納品前には必ず動作確認のテストが行われます。

どのようなテストを実施するかは、業者によってさまざまです。一般的には、ブラウザ固有のバグが発生しないかがチェックされます。ブラウザにはさまざまな種類があり、代表的なものではInternet ExplorerやSafari、Microsoft Edge、Google Chromeなどが挙げられます。

それぞれのブラウザで提供元や特徴は異なります。そのため、特定のブラウザでサイトを閲覧したとき、画面が崩れてしまう、正常にシステムが機能しない、といったことが起こりかねません。このような事態を回避すべく、事前にチェックが行われるのです。

また、OS固有のバグについてもチェックを行います。WindowsやMacなどのほか、マルチデバイス対応のサイトならiOSやAndroidなどの環境下で、正常に作動するかどうかを確認します。

これらのテストは、細かい項目を設けて人の手と目により行われます。サイトの規模にもよりますが、かなりの時間を要することも珍しくありません。そのため、費用は1日あたりの金額と要した日数で計算されることがほとんどです。たとえば、1日2万円で5日間かかるのなら、2×5=10万円となります。

コンテンツ・記事制作費用

近年では、コンテンツマーケティングがトレンドとなっています。コンテンツマーケティングとは、ユーザーにとって有益なコンテンツを盛り込み、ブランディングや集客につなげるマーケティングの手法です。

企業によっては、自社社員たちの手で、記事や動画などのコンテンツを手掛けるケースもあります。このような場合、リニューアル時に専門業者へ依頼する必要がないため、コストを大幅に削減できるでしょう。

ただ、ホームページへ盛り込むコンテンツは、SEOと密接に関わります。そのため、正確な知識やノウハウを有さない者が作成したコンテンツでは、SEOの効果を高めるどころか下げてしまうおそれもあります。

自社にSEOの知識が豊富なライターやクリエイターがいるのなら問題はないでしょう。そうでない場合には専門業者への依頼をおすすめします。当然費用は発生しますが、良質なコンテンツの制作を期待できます。

コンテンツ制作の費用は、制作してもらうコンテンツの種類やボリュームなどによって変化します。相場はテキストの記事なのか動画なのか、記事の文字数、動画の長さなどによってさまざまです。

目安としては、10万~50万円前後を見ておきましょう。記事制作だけなら、10万~20万円程度でも可能です。リニューアル時にだけ依頼するのか、毎月定期的にコンテンツを制作してもらうのかによっても変わります。

テキスト記事以外のコンテンツを作成してもらう、コンテンツマーケティング全体の戦略設計をしてもらうといったケースでは、50万円以上かかることもあります。

公開後の運用・管理費用

リニューアル後のホームページがいくら秀逸であっても、公開しておしまい、では意味がありません。コンテンツの更新などをはじめ、ホームページに不具合が発生する可能性もあるため、公開後には適切な管理と運用が求められます。

運用・管理における作業内容は多岐にわたります。サーバーやドメインの維持をはじめ、障害への対応やコンテンツの更新、CMSのメンテナンス、レポーティング、コンサルティングなどが挙げられます。

どこまで対応してもらうかにより、運用・管理の費用が大きく変わります。業者へ依頼する内容によって大きく変化しますが、相場の目安は5千~5万円以上です。

サーバーやドメイン、SSLの維持にコンテンツの更新、障害対応などが含まれるケースでは、5千~2万円が相場の目安です。CMSメンテナンスやレポーティングが加われば2万~5万円、コンサルティングが加われば5万円以上となることも珍しくありません。

運用・管理は自社で行いたいといった企業も少なくありませんが、できることに限りがあります。自社にエンジニアやクリエイターが常駐しているのなら話は変わりますが、そうでないのならサーバーやドメインの維持だけで手一杯でしょう。

なお、依頼する業者によって対応できる内容が異なることもあります。コンテンツ更新には対応しているものの、CMSのメンテナンスには対応できない、コンサルティングは行っていない、といったところも多いです。事前にどこまで対応してもらえるのか、費用も含めて確認しておきましょう。

また、ホームページの運用を代行してくれる会社もあります。おすすめの運用代行会社としては、例えば株式会社Jクリエイティブ ワークスがあります。

株式会社Jクリエイティブ ワークス

引用元:株式会社Jクリエイティブ ワークス(https://www.j-creativeworks.co.jp/

メーカーや金融など、あらゆる業界において実績がある企業です。ホームページのフロー設計に強みがあり、クライアントへのヒアリング内容を軸に、成功を導くためのガイドラインやルールを策定します。疑問や要望に関しても、メールや電話などでスピーディな対応を心がけている企業です。

ホームページの運用は、信頼性の高いホームページを保持していくために重要な作業です。ホームページの運用について詳しく知りたいという方は以下の記事を参考にしてください。

ホームページの運用に必要な知識を基礎から丁寧に解説しています。また、運用代行会社の紹介もしています。

リニューアルにおける提案書(RFP)の作り方

リニューアル提案書は、社内でホームページのリニューアルを提案する際に使用します。提案書がわかりづらいものだと、そもそもリニューアルのメリットが伝わらず、提案が通らないこともあるので注意が必要です。ホームページ制作に携わる人、そして誰が見てもわかるような提案書の作成を心がけましょう。

そもそもRFPとは?

RFPは、Request For Proposalの略語です。日本語に訳すと提案依頼書となり、システム開発やホームページ制作においてよく用いられています。

RFPは、制作会社に自社の要望を伝え、プロの視点で提案をしてもらい、求める結果を得るための資料です。例えば、「ホームページを立ち上げることで、そこから自社資料をより多く配りたい」など、ホームページ作成には目的が存在します。

しかしそのために「現状、何が問題なのか」「具体的にどのような対策をすればよいのか」を客観的に分析し、しかもそれをホームページ制作会社へわかりやすく伝えなくてはなりません。そのためにはいくつかポイントがありますので、ぜひ本記事を参考にしてください。

要件や要望、提案してほしい内容を適切にまとめたRFPを提出することで、ホームページ制作会社からは、プロとしての経験・知識を基に、適切な提案が返ってくると期待できるのです。

RFPに掲載する項目

1. プロジェクトの概要

プロジェクトの概要には、以下のような項目を記載します。

・プロジェクトの名称
・対象ホームページ
・ホームページ制作およびリニューアルの目的
・目的の達成を目指すうえでの数値
・現状における課題
・納期と予算

プロジェクトの名称は、制作会社が全体像を把握できるよう、簡潔かつわかりやすくするのがポイントです。「弊社ホームページの新規作成」、「ホームページの集客力向上を目的としたリニューアル」などが考えられます。

すでにホームページを運営しているケースでは、既存ホームページのURLを記載しましょう。ホームページ制作およびリニューアルの目的は、提案の質や最終的な仕上がりに直結するため、具体的に記載することをおすすめします。

法律事務所なら、「離婚問題を解決したい人に、ホームページを介して相談してほしい」といった具合です。

目的達成を目指すうえでの数値は、先述したケースなら達成したい相談数です。現状における課題は文字通りですが、できるだけ具体的かつ、どれを優先的に解決したいかを決めておきましょう。納期と予算も、具体的な期日、金額を記載するのが基本です。

2. 会社概要

制作会社側としては、よりよい提案をするにあたって、「クライアント企業がどのような事業を営んでいるのか」を把握しておく必要があります。そのためこちらからは、企業の基本的な情報や事業の概要も、RFPに盛り込むべき項目と言えるでしょう。

自社のターゲット層やビジネスモデルなども記載しておくと、質の高い提案につながる可能性があります。自社の強みや他社と差別化できているポイント、競合している企業のサイト情報なども併せて記載しておきましょう。

特に、自社の強みや競合に関する情報は重要です。強みを把握できれば、ホームページに反映させて集客力や認知度の向上につなげられるからです。また、制作会社は競合をリサーチしたうえで、提案や見積もりを行うケースが多いため、こうした情報もきちんと記載しておきましょう。

3. 要件、要望

手掛けてもらうホームページに求める機能や、実現したいことを記載します。ホームページの最終的な仕上がりに大きく関わる要素であるため、しっかりと考えたうえで記載しましょう。

例えば、「ホームページにブログ機能を実装し、自社で自由に更新したい」や、「ページ上でリアルタイムにやり取りしたい」「アクセスユーザーが知りたいことを、すぐ伝えられるホームページにしたい」などが考えられます。

制作会社側は、これらの情報をベースに、クライアントの要件や要望を叶えるための提案を行うのです。プロと素人では、導き出す最適解が異なるため、「この機能がほしい」より「このようなことを実現できる機能がほしい」と記載したほうが、よりよい提案に結びつくでしょう。

4. 制作会社から依頼してほしい内容

制作会社にどのような提案をしてほしいか記載します。スケジュールや見積もり金額、目的達成を目指すうえでの数値、デザイン案、コンテンツ案、サイトマップ案、ターゲットやキーワードなどが一般的です。

決まったルールはないので、提案してほしい内容がほかにもあれば、積極的に追加しましょう。例えば、「運用代行もしているのなら、運用に関するアドバイスもほしい」といった具合です。

5. 予算

制作会社側は、「クライアントがどのようなホームページを求めているのか」という情報を基に、工数や割く人員の数などを決定します。これによって、クライアントへの最終的な請求額も大きく変わります。そのためこちらからは、あらかじめ予算面についてはできるだけ詳細にRFPに記載しておくべきです。

例えば「なるべく安くしてほしい」「100~300万円の間」など、曖昧に記載してしまうのはNGです。予算次第でできること・できないことがあるため、制作会社は提案のしようがありません。

「上限は200万円」のように、予算を明確に打ち出しましょう。明確にしておけば、提示した予算内で最大限できることを踏まえたうえで提案してもらえます。

6. スケジュール

ホームページの運用を開始したい、具体的な日程が決まっているのなら、それを記載しましょう。「〇〇年の〇月〇日から運用を開始したい」と、具体的な日程を記載します。

ここでのスケジュールは、あくまで提案をしてもらうための情報であり、確定ではありません。そもそも、制作会社が自社の希望するスケジュール通りに作業を進められない可能性もあります。そのような事実を把握するためにも、スケジュールの記載は必須です。

ホームページの作成には、一般的に3ページ程度の小規模サイトで約2ヶ月、15ページ程度の中規模サイトで約3ヶ月、100ページ近くの大規模サイトでは約8ヶ月の制作期間が必要だとされています。

的外れなスケジュールを提示されても、制作会社は対応できません。スケジュールを記載する際には、ホームページ作成に必要な期間の概要を把握して現実的な日程を提示すると良いでしょう。

RFP作成に便利なおすすめテンプレート3選

RFPの作成は、テンプレートを利用するとスムーズに進められます。特に、初めてRFPを作成するのなら、テンプレートの利用がおすすめです。以下、おすすめのテンプレートを複数ピックアップしました。

まず紹介するのは、「Web幹事」です。Web制作に関するさまざまな情報を発信しているサイトで、RFP作成に関するコンテンツも充実しています。公式サイトから、Word形式のRFPサンプルをダウンロード可能です。
RFP・提案依頼書 サンプル(Word形式)のダウンロード|Web幹事

株式会社博報堂アイ・スタジオが運営しているホームページからも、RFPのダウンロードができます。メールアドレスをフォームに入力すると、ダウンロードページのURLが送られてくるので、そこからダウンロードしましょう。
RFP(提案依頼書)テンプレート-博報堂アイ・スタジオ

株式会社NTTデータビジネスシステムズの公式ホームページでは、RFPに関する基礎的な知識を発信しています。こちらのサイトからも、Word形式のRFPサンプルをダウンロードできます。全31ページとボリュームのあるテンプレートですが、所定のフォームに氏名や社名、電話番号などの情報を入力しなくてはなりません。
RFPサンプル無料ダウンロードフォーム|NTTデータビジネスシステムズ

ホームページリニューアルで失敗しないための8つのポイント

ホームページリニューアルには、多額の費用が発生することも珍しくありません。失敗しないためには、必要なポイントをきちんと押さえることが大切です。以下、ホームページリニューアルで失敗しないためのポイントをまとめました。

1. リニューアルのタイミングを見極める

リニューアルすべきタイミングが訪れているのに、ズルズルと後回しにしてしまうと、顧客離れにつながってしまうおそれがあります。逆に、まだリニューアルの必要がないのに依頼してしまうと、余計な費用が発生してしまいます。

たとえば、コンテンツの整理がきちんとできていないのなら、リニューアルを検討してみましょう。SEOとしてたくさんのコンテンツを盛り込むケースは少なくありませんが、きちんと整理ができていないと検索エンジンに「ユーザビリティを意識していない」と判断され、検索順位を落とす原因となります。

また、レスポンシブに対応できていない、最初に設定した目的を達成できていないなど、ホームページに何かしらの課題が見つかったときも、リニューアルを考えるタイミングです。適切なタイミングがわからないのなら、診断サービスの利用や専門業者への相談をおすすめします。

2. 安さだけで制作会社を選ばない

企業が当たり前のようにホームページを開設、運営する現代において、実に多くの専門制作会社が営業しています。このようななか、企業にとって、リニューアルの依頼を検討する際に、料金面を重視するのは当たり前のことです。

しかし、料金の安さだけで制作会社を選んでしまうのはリスキーです。安いのにはそれなりの理由があると考えられます。技術力に自信がないから安くしている、不人気な会社であるため最安値でサービスを提供し集客している、といったこともあるでしょう。

相場よりも明らかに安すぎる場合、普通は含まれる作業が行われておらず、オプション対応として別途料金を請求される可能性もあります。必要な作業がすべて含まれてその価格なのかどうか、依頼前に確認しましょう。

もちろん、安くてもよい仕事をしてくれる業者はいますが、素人がそれを見極めるのは困難です。相場よりも極端に安すぎないか、過去の実績はどうかといった部分をチェックしつつ、業者を選びましょう。

3. リニューアルの目的・目標を定める

リニューアルを行うことへの目的や目標が明確でないと、本来必要な機能やシステムを実装できないおそれがあります。依頼された業者もサイトの方向性がわからず、迷走してしまうこともあるでしょう。その結果、中途半端なサイトになってしまう可能性もあるのです。

リニューアルの目的や目標を明確にすれば、どの程度予算を割けばよいのかもわかります。業者へどのようなリニューアルをしてほしいのかきちんと伝えられるため、正確な見積もりを出してもらえるからです。

アクセスを増やしたい、スマートフォンにも対応したい、ホームページからの見積もり依頼をあと30%ほど増やしたいなど、リニューアル前にはできるだけ明確な目的を設定しましょう。それによって、業者も目標などに沿ったホームページを制作してくれます。

4. ユーザビリティを優先したデザイン

自己満足に走ったデザインを、ホームページに採用している企業は少なくありません。経営者や担当者の趣味、嗜好が前面に推し出されていたり、見た目だけを重視したりするのはNGです。

このようなことを避けるためにも、ユーザビリティを意識したデザインを採用しましょう。ユーザビリティとは、ユーザーにとっての使いやすさ、使い勝手のことです。どこにメニューがあるのかわからない、メニューが難しい英語で記載されていてわからない、といったサイトでは、顧客離れが生じてしまうおそれがあります。

見栄えを意識するのは大切ですが、そればかり集中していると、リニューアルの目的に沿わないホームページになりやすいです。ユーザーにホームページを通じて問い合わせ、見積もり依頼をしてほしいのなら、専用のフォームをすぐ目につく場所へ配置すべきです。顧客の年齢や性別、属性などターゲット層のことも意識しつつ、ユーザビリティを優先したデザインを心がけましょう。

5. サイトタイトルは変更しない

リニューアルに合わせてタイトルも変更しようと考える企業は意外に少なくありません。心機一転したいという気持ちは理解できるものの、検索順位を大きく落としてしまうおそれがあるためやめたほうがよいでしょう。

しばらく経てば順位が上がる可能性はありますが、それも確実ではありません。一時的でも検索順位を大きく落としてしまう可能性があるのなら、変更はしないほうがよいでしょう。

また、サイトタイトルの変更により、既存客がホームページを見つけられなくなってしまうおそれも出てきます。どうしてもタイトル変更の必要性があるのならまだしも、差し迫った必要性を感じないのなら、今まで通りのタイトルで運営することをおすすめします。

6. URLの変更は極力しない

リニューアル時にURLを変更してしまうと、相互リンクなど、他サイトからのリンクが機能しなくなります。その結果、アクセス数が相当数少なくなってしまう可能性があります。

もちろん、リニューアルに伴いURLの変更が必要になるケースはあります。このような場合は仕方ありませんが、極力変更を避ける方向で作業を進めてもらいましょう。依頼しようとしている業者へ、あらかじめ相談しておくと安心です。

7. 古いサーバーもすぐには解約しない

リニューアルに伴い、サーバーも新しくするケースは少なくありません。このとき注意したいのは古いサーバーをすぐ解約してしまわないことです。

新たに契約するサーバーが、すぐに利用できるとは限りません。一般的に、サーバーの切り替えには数日程度かかることが多く、場合によっては数週間ほどかかることもあります。どうしても旧サーバーを解約しなければならない理由がないのなら、完全に切り替えが終わるまでは契約したままにしておきましょう。

8. メールアドレスの設定に注意する

ホームページ閲覧で使用するサーバーと、メールを送受信するためのサーバーは、基本的に同じサーバーを使用しています。そのため、リニューアルと同時にサーバー変更をする場合は、メールサーバーも変更することになります。

メールサーバーの切り替えにもある程度の時間を要します。切り替えが完了するまでは、古いメールサーバーがメールを受信する可能性があるため、こまめにチェックしましょう。

取引先や顧客からの大切なメールが、古いメールサーバーに届いている、といったことも起こりえます。対応の遅れから信頼を失うおそれがあるため、注意が必要です。

リニューアル後にするべき12のこと

1. プレスリリースの出稿

リニューアルした目的や今後自社がどのような進化を目指しているか、プレスリリースとしてきちんとしたメッセージを配信しましょう。

2. ソーシャルメディアで告知

SNSで告知することで、多くの人に拡散できます。現代ではSNSを使っている人口が、国内だけでも7,975万人にのぼるというデータがあります。これだけの市場があるメディアを使わない手はありません。具体的にはTwitterやInstagramなどでプレスリリースと同様に発信していきましょう。
参考:ICT総研 https://ictr.co.jp/report/20200729.html

3. メルマガでリニューアル情報を送信

メルマガを使うことで、一斉にリニューアル情報を送信できます。ユーザーの顧客リストがある場合には、そのリストに一斉送信するのがよいでしょう。もし、リストがなかったり、圧倒的に少なかったりする場合には、リストを作ることも考慮しておかなければなりません。

4. ヒアリング・アンケートの実施

社内の評価だけでは正確に測れないこともあるため、家族や知人、取引先などにリニューアル後のホームページの感想をヒアリングするとよいでしょう。できるのであれば、ユーザーにアンケートをとるのもよい方法です。

ユーザーの生の声を聞くことができるので、思いもよらぬ改善点が見つかる場合もあります。客観的な評価をしてくれる人の意見は非常に貴重なので、多少のコストがかかっても実施する価値はあるはずです。

5. KPIをモニタリングして、PDCAを回す

ホームページの各種KPIを設定し、目標に沿って成長できているのかを常に監視しながら、改善していきます。PDCAサイクルを回しながら、A/Bテストなどを行い、常に成長のための改善点を模索するようにしましょう。

6. サイトの順位が下がったらすべきこと

ドメイン変更に伴って最初はサイト順位が下がることもあります。順位低下においてはリダイレクトミス(リダイレクト忘れ)の可能性があるので、確認してみましょう。サイトアップ送信によって解決する場合もあります。また、公開からしばらく経ってもサイトの順位が上がらない場合には、PDCAサイクルを回し、原因の究明、改善を怠らないようにしましょう。

7. サイトマップの送信

検索エンジンに認知してもらうためにサイトマップを送信しましょう。URLやドメインを変更したのであれば、この作業も必須になります。ホームページができて一安心していると意外と忘れてしまうので、注意しましょう。

8. 404エラーのチェック

ページURL変更によって、404エラーが頻発する恐れがあります。404エラーはせっかく訪れたユーザーが失望してしまう可能性もあるので、エラーが起きないよう入念にチェックしましょう。

9. リンク切れのチェック

404エラーと同様に、リンク切れが頻発する可能性はあります。こちらもユーザーの期待を裏切る行為になってしまうので、常にチェックして、改善できるのであれば、改善しましょう。

10. Googleアナリティクスなどの解析ツールで解析

Googleアナリティクスでどのくらいのアクセス数があるのか解析をしましょう。できれば毎日確認することをおすすめします。常に数字は変化し続けます。毎日チェックすることで、なぜアクセス数が上がったのか、なぜ下がったのかを細かく分析できるはずです。

11. コンテンツの制作を開始

ホームページ制作直後の熱が覚めていない時期にコンテンツを増やしていくことが重要です。プレスリリースの出稿や、ソーシャルメディアの告知によって注目を集めているうちはアクセスを稼げる可能性があります。その結果、SEO評価が上がることも期待できるので、早いうちにコンテンツを制作していきましょう。

12. 引き続き成功へとプチリニューアルを繰り返す

一度リニューアルしたからといって、完璧になることはありません。むしろ、適宜リニューアルし続けなければ、時代に後れをとってしまいます。錆びないようにするには、毎日動かすことを心がけていきましょう。

タイプ別おすすめのホームページ制作会社

リニューアルにかかる費用やリニューアル時に気を付けたいポイントが分かったところで、実際にホームページのリニューアルをするステップに移りましょう。この章では、ホームページリニューアルを依頼するのにおすすめのホームページ制作会社を紹介します。

それぞれの会社には得意とする分野があるので、リニューアルする目的と照らし合わせて最適な制作会社を選んでください。ひとつだけの分野に特化したリニューアルは難しいと感じる方は、総合的に強い制作会社に依頼すると良いでしょう。

総合的に強いホームページ制作会社

株式会社クオートワークス

引用元:株式会社クオートワークス(https://quoitworks.com/

コーポレートサイトなど、様々な観点からクオリティの高いサイトを作成した実績が豊富です。
「お客様の課題を正面から、王道に解決すること」
「クリエイターとして、プライドを持ったモノづくり」
この2点の両立を目指しており、有用かつ美しいものを作るWeb制作会社です。

株式会社LIG

引用元:株式会社LIG(https://liginc.co.jp/

ブランディングからマーケティングまで、一気通貫して制作を進めることを強みとしています。
作っておしまいではなく、Webサイトリリース後におく役様がどう運営していくかまで見据えたWeb戦略を提案、具現化できます。
年間150サイトリリースという豊富な実績があり、安心して任せることができるでしょう。

株式会社メフィラス

引用元:株式会社メフィラス(https://mefilas.com/

様々な実績を保有し、押しであるブランディングにも精通していると評判です。
「クリエイティブのさじ加減」とも言える感覚の体験を提供することを使命としています。
デジタルプロモーションに関わる領域を主軸に、クライアントとエンドユーザーの間に普遍的な価値を与えるコミュニケーション戦略やUI/UXデザインなどを提供するWeb制作会社です。

株式会社GIG

引用元:株式会社GIG(https://giginc.co.jp/

多種多様になんでもできるオールマイティーな対応ができるとの評判です。
株式会社LIGの創業者兼前代表である岩上氏が設立し、コンテンツ企画、Webサイト制作、システム開発など戦略的な視点に基づいてあらゆるクリエイティブを制作しています。

株式会社ソニックジャム

引用元:株式会社ソニックジャム(https://www.sonicjam.co.jp/

様々なクリエイティブを世の中に送り続けることを強みとしています。
Web・インタラクティブコンテンツの制作で19年以上の実績を積んでおり、従来のWeb制作はもちろん「ブランディング+サービス」「新規サービス開発」などをデザインとデジタル技術でサポートしています。

ブランディングに強いホームページ制作会社

SHIFTBRAIN Inc.

引用元:SHIFTBRAIN Inc.(https://shiftbrain.com/

ブランディング特化といえば、まず名前の上がるWeb制作会社です。
魅力を伝えきれていない、またその魅力自体に気づいていない会社の価値を見つけ、磨き、届けることを使命に、受け手の景色が変わるようなクリエイティブを世の中に送り届けています。

mount inc

引用元:mount inc(https://mount.jp/

作り込まれた世界観を表現することに長けているとの評判です。
「よいもの」「明快、かつ、心を動かすもの」を作ることを使命とし、クライアントとの緻密なコミュニケーションを通して、世の中で機能するものを送り続けています。

株式会社スタジオディテイルズ

引用元:株式会社スタジオディテイルズ(https://www.details.co.jp/

尖ったクリエイティブで他社と差別化したい方向けなクリエイティブ集団との評判です。
国内・海外のクリエイティブ業界からの評価も高く、Webサイト/アプリ/グラフィックなど、全方位で尖って良いものを作ることに長けています。

マーケティングに強いホームページ制作会社

株式会社ベイジ

引用元:株式会社ベイジ(https://baigie.me/

BtoB向けのサイトなら、まず名前が上がるのが株式会社ベイジ。BtoBだけでなくBtoCも理解が強いWeb制作会社です。単なるWeb制作会社ではなく、戦略的アドバイザーとして相談でき、緻密な調査・分析から展開されるコンテンツ設計でクライアントの目的を叶えることに熟達しています。

リードプラス株式会社

引用元:リードプラス株式会社(https://www.leadplus.net/

国内で一番HubSpotを活用している実績が豊富です。デジタルマーケティングの企画から設計、導入、運営、そしてインバウンドマーケティングを実現するためのコンテンツ開発やデザインなどフルレンジのサービスを提供しています。

株式会社ユニットベース

引用元:株式会社ユニットベース(https://unit-base.com/

マーケティングや事業を理解した制作に定評があります。様々な企業に直接デジタルソリューションを提供しており、企業のブランディングを実現するための提案から制作までワンストップで実現するスペシャリストです。

キャンペーンに強いホームページ制作会社

株式会社ライデン

引用元:株式会社ライデン(https://www.ryden.co.jp/

大手からの依頼も多く、突出したアイデアでクリエイティブを賑わすとの評判です。得手とする強力なアートワークを武器に、的確で適切な実装やブランドの価値を語る物語づくりで、予想以上の結果に導くことを使命にクライアントをサポートしています。

株式会社イメージソース

引用元:株式会社イメージソース(https://www.imgsrc.co.jp/

WEBだけでなく、インスタレーションをはじめ、様々な企画を豊富に出すことを強みとしています。「社会とユーザーに豊かな体験を提供する」ことをミッションとして掲げており、常にトレンドを意識したアウトプットと、アカデミックな先端技術のアウトプットの両軸を実現しています。

株式会社D2C dot

引用元:株式会社D2C dot(https://www.d2cdot.co.jp/

D2Cグループで、大手との取引が豊富です。クライアントが抱える、様々な「伝えたいコト」を「伝わるカタチ」に変えていくために幅広い事業を手掛けています。

UI・UXに強いホームページ制作会社

株式会社グッドパッチ

引用元:株式会社グッドパッチ(https://goodpatch.com/

デザイン会社として異例のサイズで上場。国内でUI・UXに強いWeb制作会社と言えばグットパッチが挙げられます。「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンのもと、クライアントの課題を強みであるデザインで解決していくことに長けています。

株式会社 THE GUILD

引用元:株式会社 THE GUILD(https://theguild.jp/

noteをはじめ、様々な会社のUI・UXを担当している実績があります。複数の会社・クリエイターで構成されたIT×デザインのスモールチームながら、大手企業からスタートアップまで数多くのプロジェクトを構築しています。

株式会社オハコ

引用元:株式会社オハコ(https://ohako-inc.jp/

多種多様なUI・UXの設計から制作までを強みとしています。「気持ちが上向く体験で溢れる世界をデザインする。」をビジョンとして掲げ、クライアントと一体となってUX設計からUIデザイン・その後のインタラクションの実装までも担当することで、心地よいユーザー体験を提供しています。

LP・LPOに強いホームページ制作会社

株式会社ギャプライズ

引用元:株式会社ギャプライズ(https://www.gaprise.com/

メインにLP、広告の掛け合わせを行っている評判の良いWeb制作会社です。イスラエル発の有力スタートアップとアライアンスを組み、世界最先端のテクノロジーを扱い、他社にはない知見でクライアントを支援しています。

株式会社free web hope

引用元:株式会社free web hope(https://marketing.fwh.co.jp/

BtoB、BtoC問わずLP・LPOに強みを持っています。「きれいでかっこいいだけのWEBサイト」ではなく「売れるWEBサイト」の研究を徹底し、LP制作を中心に広告運用やWebマーケティング全般も手がけています。

株式会社リスティングプラス

引用元:株式会社リスティングプラス(https://ppc-master.jp/

1000社以上の中小企業を支援した実績のあるLP・LPOに強いとの評判です。Web集客の効果UPと効率UPに特化した「御社のWebチーム」を独自提供し、コンセプト作りからマーケティングまで丸ごと代行できるのが特徴です。

以下の記事では、ホームページ制作会社に制作を依頼する際の制作の流れや気を付けたいポイントについて解説しているので、外注を検討している方は参考にしてください。

まとめ

ホームページのリニューアルにはさまざまな工程があり、内容によって費用が異なります。本記事では、リニューアルに伴う工程ごとの費用相場をお伝えしました。ただし、ご説明した相場はあくまでも目安です。実際には、依頼する業者や作業してもらう範囲など、さまざまな要素によって費用は大きく変化します。業者と綿密な打ち合わせを行い、適切な費用で自社の目的に沿ったホームページリニューアルを叶えましょう。

費用をかけてリニューアルしたものの、失敗したとなると目もあてられません。そのようなことにならないよう、本記事でお伝えしたことをぜひ参考にしてください。

プロのサポートで失敗しないホームページリニューアル!

ホームページのリニューアルはその後の運用まで見据えて行いたいですよね。

そんな方には、ホームページ作成サービスsiteflowがおすすめです!

・公開後はいつでもカンタンに更新できる
・初期費用0円、月額9,000円で追加費用なし
・プロが作成するから高品質な出来栄え

siteflowで失敗しないリニューアルを実現しましょう。
まずは無料相談をお試しください。