自社のホームページを新規開設したり、リニューアルしたりするときに問題になるのが「どこのホームページ制作会社に依頼したらいいか」という問題です。そこで本記事では、おすすめのホームページ制作会社20社を特徴別にご紹介すると共に、制作会社の選び方や依頼する際の注意点などを解説していきます。

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東京都のホームページ制作会社を特徴ごとに紹介

最初にご紹介するのは、編集部が厳選した東京都内の主要なホームページ制作会社20社です。大まかな特徴ごとにまとめていますので、自社に適した会社はどのようなものか検討しつつご覧ください。

UI・UXに強いホームページ制作会社

Goodpatch

引用元:Goodpatchホームページ(https://goodpatch.com/

2011年創業のGoodpatchは、東京以外にドイツにもスタジオを持つ新進気鋭のUI/UXデザイン会社です。デジタル製品のUI/UXデザインを武器に事業を拡大してきたGoodpatchは、製品開発はもちろん、ビジネスモデルのデザインや、ブランドイメージのデザインなど、あらゆる領域における「デザイン」をサポートしています。

THE GUILD

引用元:THE GUILDホームページ(https://theguild.jp/

THE GUILDは東京の港区と渋谷区に拠点を持つWeb制作会社です。THE GUILDはファッションブランドBEAMSのECサイトや、VODサービスU-NEXTのUIデザインの開発などを手掛けており、視認性や使いやすさに優れたUIを提供しています。

OHAKO

引用元:OHAKOホームページ(https://ohako-inc.jp/

OHAKOは大企業からスタートアップ企業まで業種・規模を問わす支援しているWebデザイン会社です。OHAKOはWebサイト/アプリ/デバイス/インタラクションなどのUIデザインのほか、実際のアプリ開発や企画支援、運用・改善まで幅広くサービスを展開しています。

マーケティングが得意なホームページ制作会社

baigie

引用元:baigieホームページ(https://baigie.me/

baigieはBtoB企業向けに特化した制作会社です。企業間のBtoBビジネスにおいては一般消費者向けのBtoCとは異なる視点や手法が必要になります。これはWeb制作においても同様で、Baigeでは企画設計、開発、運用までBtoBに最適化したWebサイトの制作やマーケティング戦略の展開をサポートしています。

リードプラス

引用元:リードプラスホームページ(https://www.leadplus.net/

顧客に対して効果的なインバウンドマーケティングを展開したい企業にはリードプラスがおすすめです。リードプラスでは最初期のWeb設計からリード顧客の獲得・育成までワンストップでサポートしてくれるため、顧客企業は高効率に一貫したサービスを受けられます。

UNITBASE

引用元:UNITBASEホームページ(https://unit-base.com/

UNITBASEは特に企業のブランドイメージの創成や表現に長けたWeb制作会社です。UNITBASEではビジネスモデルやブランディング、マーケティングなど戦略的観点から顧客企業のニーズを汲み取り、デザイン制作からデジタル広告の運用・分析・改善提案に至るまで、ワンストップでサービスを提供しています。

キャンペーンが得意なホームページ制作会社

RYDEN

引用元:RYDENホームページ(https://www.ryden.co.jp/

RYDENは特にアートワークに優れたWeb制作会社です。RYDENが手掛けた仕事の中には、近年人気を博した「進撃の巨人」など、漫画・アニメ作品関連のWebコンテンツもあります。インパクトのあるプロモーションを展開したい企業にとってRYDENの刺激的なWebデザインは大きな助けとなるでしょう。

イメージソース

引用元:イメージソースホームページ(https://www.imgsrc.co.jp/

イメージソースは「カンヌ広告祭」をはじめ多数の著名な広告賞を獲得している実績豊富な制作会社です。イメージソースは大企業のイベントサイトやインスタレーションの制作などを数多く手掛けているほか、人気バンドBUMP OF CHICKENのWebサイト制作にも携わるなど、様々な領域で魅力的なコンテンツを長年作り続けています。

D2Cdot

引用元:D2Cdotホームページ(https://www.d2cdot.co.jp/

D2Cdotは、NTTドコモ系列のWeb広告会社です。D2Cdotは日清やアサヒ、明治のような食品関連のWebサイトやプロモーションの制作に数多く携わっています。アーンドメディアも含めた幅広いメディア戦略をサポートしているのも特長です。

LP・LPOが得意なホームページ制作会社

株式会社ギャプライズ

引用元:株式会社ギャプライズホームページ(https://www.gaprise.com/

デジタルマーケティング支援企業のギャプライズは、イスラエルを中心に世界中のITソリューションを発掘し、顧客企業に提案している企業です。こうしたツールは迅速かつ詳細なデータ分析を可能にし、Webサイトや広告運用などの最適化を可能にします。これらのツールの活用がLPOの向上にも寄与することは言うまでもないでしょう。

株式会社free web hope

引用元:株式会社free web hopeホームページ(https://marketing.fwh.co.jp/

free web hopeはLP対策に特に注力しているWebマーケティング会社です。free web hopeはBtoC/BtoB問わず、年間100本以上のLP制作を手掛けており、「売れるページ」を作るためのノウハウを豊富に有しています。free web hopeのHPにはマーケティングに役立つ解説記事も数多くアップされているため、勉強も兼ねて覗いてみてはいかがでしょうか。

株式会社リスティングプラス

引用元:株式会社リスティングプラスホームページ(https://ppc-master.jp/labo/author/lismaga_admin

リスティングプラスはその名の通り、リスティング広告に秀でたWebコンサル会社ですが、広告で誘導した顧客を力強く引き付ける広告特化型のLP制作にも長けています。TwitterなどのSNS広告やアフィリエイト広告の代行なども請け負っているため、Webマーケティング全般の相談をすることができます。

対応範囲の広いホームページ制作会社

クオートワークス

引用元:クオートワークスホームページ(https://quoitworks.com/

クオートワークスは、「AWWWARDS」など世界的に有名なWebデザイン賞も受賞している実力派の制作会社です。デザイン性と使いやすさを兼ね備えたホームページ制作を得意とする一方で、SEO対策やリスティング広告、既存のホームページの現状分析など、Webコンサルティング業を幅広く展開しています。

LIG

引用元:LIGホームページ(https://liginc.co.jp/

LIGは電通やNTTドコモのような誰もが知る大企業とも取引する、実績豊富な制作会社です。LIGはホームページ制作、Webマーケティングのサポート、業務システムやアプリのシステム構築のほか、Webクリエイターの育成事業まで手掛けています。

MEFILAS

引用元:MEFILASホームページ(https://mefilas.com/

MAFILASは電通やJR西日本コミュニケーションズのような大手企業とも取引実績を持っている本格派の制作会社です。MAFILASは「第2回Webグランプリ」のプロモーションサイト部門で優秀賞を受賞するなど、ブランディングを軸としたWebコンテンツの企画・制作を得意としています。

GIG

引用元:GIGホームページ(https://giginc.co.jp/

GIGは高品質かつ素早い開発スピードを武器とする制作会社で、日本航空(JAL)やChatwork、サッポロホールディングス(サッポロビール)など、多業種の企業との取引実績を持っています。GIGもWebサイトの制作のほか、保守運用、マーケティングコンサルティングなど、広範なサービスを提供しています。

ソニックジャム

引用元:ソニックジャムホームページ(https://www.sonicjam.co.jp/

ソニックジャムはホームページやアプリの開発のほか、インスタレーションデバイスの開発なども手掛けるクリエイティブな制作会社です。ソニックジャムはデジタルコミュニケーション戦略の立案なども請け負っているので、自社業務やサービスのDXについてコンサルをしてほしい企業に対してもおすすめです。

SHIFTBRAIN

引用元:SHIFTBRAINホームページ(https://shiftbrain.com/

SHIFTBRAINは優れたデザイン力が特長の制作会社です。SHIFTBRAIN ではWebサイトの制作以外にもブランドネームやブランドロゴ、実写やアニメーションなどを使用したプロモーションビデオの制作まで請け負っています。自社や自社商品のブランディング強化に注力したい企業にとってSHIFTBRAINは魅力的な選択肢のひとつです。

mount inc

引用元:mount incホームページ(https://mount.jp/

mount incは企業の情報サイト/プロモーションサイト/通販サイトを中心に、映像やプリントなど様々なコンテンツの企画・制作を行っている制作会社です。mount incはUNIQLOやTOYOTAなどの大企業とも多くの取引をしており、数えきれないほどのアワードを受賞するなど高い実績を誇っています。

STUDIO DETAILS

引用元:STUDIO DETAILSホームページ(https://www.details.co.jp/

STUDIO DETAILSは名古屋・京都・東京の3箇所にオフィスを持っています。STUDIO DETAILSは、大企業から地域の若い起業家まで広範囲の顧客を対象に、ホームページやアプリの制作、ブランディングやアートディレクションの提供など多岐にわたるサービスをワンストップで展開しています。

ホームページ制作会社に依頼するときの3つのポイント

ご紹介したホームページ制作会社はどれも魅力的なので、すぐにでも仕事を依頼したくなるかもしれません。しかし、制作依頼をするには、しっかりとした事前準備が必須です。この事前準備の質次第でホームページ制作会社への依頼や打ち合わせもスムーズにいきやすく、ホームページの制作効果が高まることも期待できるからです。そこで続いては、ホームページ制作会社に依頼するときに大事な3つのポイントについて解説します。

依頼前の準備

ホームページ制作の成否は、クライアント側が依頼前にどれほど準備できるかにかかっています。発注する側がノープランのまま丸投げしてしまうと、委託企業は自分達がどのようなホームページを作ったらいいのか指針が分からず、通り一遍のホームページしか作れないか、企画段階で長い時間を要してしまいます。

逆に、クライアント側の求めている要素がはっきりしている場合は、制作会社としてもニーズに沿った制作をしやすく、正確な見積り額も算出しやすくなります。

ホームページ制作は自社が何を目的として、どのような計画の下でホームページを作りたいのか明確にするところから始まります。一から制作するのではなくリニューアルしたい場合でも、現状のホームページのどこに問題があるのか明らかにし、改善したいポイントをリストアップしておくことが大事です。

目的の明確化ができたら、ホームページ制作の委託先候補を見つけるべく、様々な企業の情報を集めましょう。一般的には、見た目のデザインの良さや料金の安さといった点にばかり目がいきがちです。もちろんこれらも大事な要素ですが、見落としてはいけないのが、立ち上げまでのサポート体制の充実度や、ホームページ開設後の運用を社内だけでおこなえるように制作してもらえるか、などといった点です。

一通り情報収集ができたら、会議などを通して社内でコンセンスを得て、RFP(提案依頼書)を作成しましょう。プロジェクトの概要、スケジュール、予算規模、ホームページのサイトマップやデザイン、ターゲットのイメージ、求めるサポートなど、できるだけ自社の希望を明確化しておくことで、制作会社との交渉が実りあるものになりやすいといえます。

検討

事前準備が終わったら、ピックアップしていた制作会社とコンタクトを取り、交渉を始めます。最初から1社に絞らず、選択肢として3社程度の候補を作っておくことをおすすめします。制作会社には事前に作成したRFPを基に、自社の希望をできるだけ正確かつ詳細に説明してください。特に重要なのは、ホームページ制作における作業範囲、デザインイメージ、サイトマップ、運用方針などを明確にすることです。

作業範囲でいえば、「サイト内に掲載するテキストや画像、アイコンはどちらが用意するのか」が主に挙げられるでしょう。運用方針では、「更新作業も制作会社に依頼するのか、その場合の頻度や範囲はどこまでか。」「更新・運用時の事前講習は行ってくれるのか」など、これらの一つひとつを確認していくことで、実際にかかるコストが明確になります。

また、デザインイメージやサイトマップに関しては、もし事前にリサーチしていて自社が求めるイメージに近いホームページを見つけたなら、そのサイトの情報をモデルケースとして提供してみると効果的です。なお、複数の会社から相見積もりを取ったり、コンペをしたりする場合は、公平性を保つためにこうした情報提供について会社ごとに差が出ないようにご注意ください。

自社が制作会社に求める各要件を伝えたら、制作会社側からそれに対応したサービスの仕様や料金、納期、サポート内容などの提案を受けることでしょう。その際、何か分からないことがあったら遠慮なく質問するようにしてください。不十分な理解のまま話を進めると、後で齟齬が生じかねません。

質問した際の対応の丁寧さも、その企業が信用に足るかどうかの判断基準になりえます。また、「この担当者となら一緒にやっていけそうだ」、というような相性の良さも判断基準のひとつです。

一連の確認・調整が終わったら、最後に見積書及び提案書の提出を先方にお願いしましょう。その見積り額や提案書が自社のニーズを反映しているかどうかを見て、どの会社に最終的に依頼するかを検討します。

注文・発注

依頼候補の制作会社から受けた見積書や提案内容などを基に、実際に発注する先を決定します。発注書や業務委託契約書の作成については、制作会社側にテンプレートがあればその提供を受け、それに沿った形で記入していくと作業を進めやすいでしょう。

なお、契約を交わす際には、先に説明した「作業範囲の確定」をはじめ、「再委託についての取り決め」、「検収方法や検収期間の確認」、納品されたホームページに不具合などがあった際の「瑕疵担保責任の確認」、「ホームページの著作権の所在」、「損害賠償条項」などを重点的に確認してください。互いに契約書を交わしたら、いよいよ実際のホームページ制作がスタートします。

ホームページ制作会社選びで失敗しない7つのポイント

数多くのホームページ制作会社の中から、自社に適した会社を探し当てるためにはどのような点に注意すればよいのでしょうか。以下では、ホームページ制作会社選びで失敗しないための7つのポイントについて解説していきます。

事前にホームページの目的やターゲットを明確にする

初めに明確にすべきは、「ホームページ制作を通して自社が何を達成したいのか」です。単に、現代風のおしゃれでかっこいいホームページを制作するだけでは意味がありません。ホームページを通じてブランディングをしたいのか、売上を上げたいのか、どのような層をターゲットにし、ホームページを通じてどのようなアクションを起こしてほしいのかなど、目的やターゲットをしっかり確認しましょう。

この土台がしっかりしていれば、どのようなサイト構成が必要になるかも自ずと明確になります。また、同時にどのような特徴を持ったホームページ制作会社を探せばよいのかの指針も見えてきます。いっぽう、制作会社もクライアント側のニーズを汲んだホームページを作りやすくなります。

料金相場を知る

ホームページ制作に限らず、事業活動をする上で予算設定は欠かせません。自社が求めるホームページを制作するためにはどの程度のコストがかかるのか、複数の制作会社の料金表を比較するなどして、事前にある程度の料金相場を把握しておくのが大事です。大雑把な目安としては、企業情報など基本的な情報を掲載しているだけのようなホームページの場合は30万円程度で済むこともあります。

集客なども狙ったしっかりしたホームページの場合は、少なくとも50万円以上から、ものによっては100万円以上かかることもあります。フリーランスの個人が格安でホームページ制作を請け負っている場合もありますが、そうした業者に受注する場合は、あまり大規模なホームページ制作や充実したサポート体制は見込めないため、基本的に度外視していいでしょう。

相見積もりを取る

ホームページ制作はコンテンツによって大きくコストが変わってしまうこともあり、制作会社が料金表を公開していない場合もしばしば見受けられます。特に、デザイン性の高いホームページを作るのが得意な制作会社や、上場企業や大企業などと数多く取引をしている制作会社ほど料金表を示していないことがあります。

そのため、提示された見積り額が他の制作会社と比べて適正かどうか判断するためにも、相見積もりを取ることは重要です。とはいえ、クオリティの高いものが高額なのは自然なことでもあるので、金額の安さだけで決めることは避けましょう。

大切なのは、提供されるサービス内容と費用のバランスが取れているか、自社が実現したいニーズを満たしているか、見積もりが予算内におさまっているかという点でしょう。

同業種のホームページ制作実績があるか

その制作会社がどのような業種の企業と取引実績があるのかを調べることも重要です。また、制作実績の一覧ページから、どのようなポイントに注力してホームページを制作しているのか読み取ることも大切です。

自社と同業種のホームページ制作経験が豊富であれば、こちらが求める要件も理解されやすく、制作会社側からノウハウを提供してもらえることも期待できるでしょう。あるいは、業種を問わず幅広い範囲の企業から取引を受けている制作会社も、業界に左右されずに一定のクオリティを発揮してくれることを期待できます。

開設・リニューアル後のサポートはしっかりしているか

ホームページが納品された後は、自社で更新作業や保守運用などをおこなっていかなくてはなりません。しかし、運用途中で何かトラブルが生じることも考えられます。そのため、開設・リニューアル後のサポートをどこまでおこなってくれるのか確認することも重要です。

とりわけ初めて更新作業をするときには混乱が予想されるため、制作会社の方からサポートスタッフを派遣してもらう方が安心できます。複数人でホームページの更新作業をする場合は、更新に関わる社員に対して、事前に講習会などを実施してもらえると助かるでしょう。

ホームページの更新やページの追加は自社でできるか

ホームページのコンテンツは継続的に更新して情報を最新の状態に保っていく必要があります。しかし、この更新作業まで外部企業に丸投げすると毎回作業費が発生してしまい、さらに予算が必要です。ホームページ開設後の更新・運用はできれば自社でおこなうことを前提にしましょう。そのためには、自社で運用しやすいようにシステムを整備してくれる制作会社を選ぶのがよいでしょう。

制作会社(業者)のホームページがしっかり更新されているか

制作会社自身のホームページの更新頻度やコンテンツの充実度なども重要な選定基準です。特に今までの取引企業の種類やその制作内容を確認することで、自社が依頼した場合のイメージがしやすくなるでしょう。

もしそれらの内容が希望するイメージにそぐわなかったり、制作会社自身のホームページが更新されていなかったりするようなら、依頼するのは避けたほうがよいかもしれません。

自分をアピールする絶好の場であるホームページの整備がしっかりできていないということは、ビジネスに対する気配りや事業運営における余力があまりないことも考えられます。継続的なサポートを受けるためには、セルフマネジメントのしっかりした、組織基盤が強固な制作会社の方が望ましいでしょう。

まとめ

本記事では東京都のおすすめホームページ制作会社20社を一挙にご紹介しました。ホームページ制作会社は非常に多く、それぞれに得意分野や特徴があります。そのため、制作会社を選定する上では、自社がホームページを開設・リニューアルする目的、サイトイメージ、予算や納期などの各ポイントに即して、候補を絞り込んでいく必要があります。

特に予算面については、料金表を公開していない制作会社も多いので、しっかり相見積もりを取りましょう。本記事を参考に、ぜひホームページ制作における最良のパートナーを見つけてください。

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