ホームページ作成を外部に依頼すると費用がかさむため、自作したいと考える方は多いでしょう。しかし、知識や経験がなければどのような手順で進めればいいのかわからないものです。この記事では、ホームページ作成における「企画」「設計」「製作」「公開」の手順を11ステップに分けて解説していきます。

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企画

ホームページ制作のファーストステップは「企画」です。ここでは、企画に必要な要素を3項目に分けて紹介します。

目的を明確にする

まず、「ホームページを使ってどのような結果を目指したいのか」という目的を明確にする必要があります。というのも、目的によってホームページのデザインや制作工程などが変わってくるためです。

例えば、社名や連絡先など最低限の情報が記載されているだけのページを作りたい場合、
それほど凝った作りにする必要はありません。ホームページ作成ツールやテンプレートなどを利用して安価に作成できるでしょう。

一方で、自社ブランディングや知名度アップ、集客を目的とした場合は異なります。訴求力のあるデザインはもちろん、顧客にどのようにして見つけてもらうか、商品やサービスをどのようにアピールするかをはっきりとアピールすることがポイントとなるのです。

ターゲット・目標・手段を設定する

次に、ターゲットや目標、手段を設定します。これらを明確にしないままホームページを制作しても、成果が上がりにくいホームページになってしまうでしょう。

ホームページ制作におけるターゲットとは、「ホームページに訪れてほしい人」「顧客になってほしい人」のことです。目標とは「ホームページから購入につなげたい」「ブランドによいイメージをもってもらいたい」などの目的を数値化したものです。手段とは、「サービス紹介用ブログ記事」「よくある質問」など、目標を達成するための具体的な施策を指します。これらを前もって設定することで、次のステップに移行しやすくなります。

ホームページに掲載したい内容を書き出す

ターゲットや目標、手段が設定できたら、具体的な掲載内容を決めていきます。

自社ブランドを強くアピールする目的であれば画像を多用した構成したり、商品紹介ページを充実させたりといったことが考えられます。求人サイトなら、会社案内や業務内容、社員の声などのコンテンツが効果的でしょう。

内容について考える際は、ホワイトボードに書き出していくのもいいですし、マインドマップなどのツールを使用するのも効果的です。このように思いついた内容をできるだけ出すことで、次の設計フェーズをスムーズに進めやすくなります。

設計

企画が終わったら、次は「設計」を行っていきます。大まかな手順としては、まず全体を決定してから各ページの構成へと移っていきます。

全体のページの構成を決める(サイトマップ)

まずは、前工程にて書き出した内容を整理しながら全体の構成を決めていきます。必要な情報を項目ごと整理し、構築していきましょう。

多くのホームページは、トップページから順に各カテゴリー、その下により小さなカテゴリーといったように、階層構造になっています。カテゴリーごとに内容をまとめて関連付けることで、情報が整理されてユーザーに伝わりやすくなり、アクセス数UPや再訪者数増加につながります。

ホームページ上の階層構造を図で表したものは「サイトマップ」と呼ばれ、訪れる人を適切なページへと誘導するのに重要な要素となります。サイトマップにおいて特に重要なのは、「一目見てそのページがどのような構成になっているかがわかるか」「伝えたい情報のページがしっかり含まれているか」が明確になっていることです。

各ページのレイアウトの構成を決める(ワイヤーフレーム)

全体の構成が決まったら、次にページごとの構成へと移ります。ここからは、「ワイヤーフレーム」によって具体的なレイアウトを作成します。

ワイヤーフレーム(wireframe)は「線(wire)」「枠組み(frame)」の言葉通り、シンプルな線と図でページのレイアウトや配置を決める簡易的な設計図のことです。「ページ内のどこに何を載せるか」という観点からそれぞれの配置を決めていきます。

ユーザーの視点を想定しながら、「デザインはスッキリしていて見やすいか」「階層に無駄がなく適切に情報が誘導できているか」といったことをチェックしていきましょう。

制作

サイトの設計まで終わったら、いよいよ実際に作る段階に移ります。ホームページの制作には、大きく分けて「デザイン」「コーディング」の要素が挙げられます。

デザイン

制作のファーストステップとして、デザインを考えていきます。ホームページに掲載予定の画像やテキストなどの雰囲気に合ったデザインを考えましょう。

ここで注意するべきポイントは、ページごとにデザインがバラバラにならないことです。全体で統一感を出すためには、配色や配置、フォント、画像のサイズといったルールを明確に定める必要があります。

また、近年ではパソコンよりもスマートフォンやタブレットなどでホームページを閲覧するユーザーが増えています。そのため、それぞれの端末に適した表示がされる「レスポンシブデザイン」であることも重要となっているため、その点も考慮する必要があります。

コーディング

デザインが出来上がったら、コーディング作業を進めていきます。

コーディングとは、プログラミング言語を使用してコードを書いていくことです。ホームページ制作においては、主に「HTML」「CSS」などを記述してページを構築することを指します。

近年ではコーディングせずにホームページが作成できるサービスや、WordPressのテンプレートといったツールが充実してきているため、コーディングに関する知識がなくても自作するハードルが下がっています。

公開

「企画」「設計」「制作」の3ステップが完了したら、いよいよ出来上がったページをウェブ上に公開していきます。ここでは、公開するにあたって必要となる4つの項目について見ていきましょう。

サーバーを契約する

ホームページを公開するためには、サーバーが必要となります。インターネット上にホームページを置く場所を作るためです。

自前のサーバーを用意する選択肢もありますが、レンタルサーバーを利用するのが一般的です。ホームページ用のサーバーを提供する業者は多くあるため、条件に合わせてどのサーバーと契約するかを比較検討しましょう。

ドメインを取得する

次に、ドメインを取得します。ドメインとは、インターネット上でホームページの場所を示す住所のようなもので、「xxxx.co.jp」や「xxxx.com」のように表されます。

通常、企業がビジネスとしてホームページを解説する場合、独自ドメインを取得します。無料レンタルが可能なドメインもありますが、消滅してしまったり利用権が別の業者に渡ってしまったりするリスクがあるため、利用するメリットはありません。

ファイルをアップロードする

ここまでの手順が完了したら、ようやく作成したホームページが公開できます。契約先のサーバーにHTMLや画像などのファイルをアップロードすることで、ホームページが世界中で閲覧可能になります。

ブラウザ・デバイスの確認

公開したら作業が終わるわけではありません。最終ステップとしてホームページの中身を確認する必要があるのです。

「全てのリンクが正常に開けるか」「画像が表示されていない箇所はないか」「文字化けはないか」など、あらゆる要素をチェックしていきましょう。この際に忘れてはならないのが、パソコンやスマートフォン、タブレットなど、それぞれの端末から正常に表示されているかをチェックすることです。

不具合が発見された場合、速やかにファイルの修正や再アップロードを行います。その後、再度確認して問題がなければホームページの制作は完了です。以後もコンテンツの更新やレイアウトの調整といった作業がありますが、一度ホームページを制作してしまえば難しい作業はほとんど発生しません。

まとめ

ここまで、ホームページの制作手順について解説しました。ホームページの作成には、大きく分けて「企画」「設計」「制作」「公開」のステップを踏んでいくことになりますが、やはりネックとなるのは「制作」段階でのコーディングでしょう。

しかし、コーディング知識がなくてもホームページ作成が可能なサービスが多く提供されているため、そこまで難しく考える必要はありません。またWordPressを使用する場合でも、テンプレートの活用が主流となっていますので、自作も十分可能です。ぜひホームページ作成に挑戦してみてください。

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