SEOとは、ホームページが検索時に上位表示されるよう、サイトを最適な状態に準備しておくことを言います。

多くの会社がホームページを運用し始めた現代社会においてホームページを効果的に活用するためには、ホームページを持っているだけでは不十分で、戦略的に運用していかなければなりません。そのため、SEOはホームページを運営している方が知っておくべき基礎知識です。

本記事では、初心者の方にもわかりやすいようにSEOとは何か、具体的にどのような対策をしていけば良いのかを解説しています。また、自社で対策を請け負うことが大きな負担になるケースもあるので、おすすめの代行会社も紹介しています。

是非参考にして、ホームページを上手に活用してください。

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目次

SEOとは?

SEO(エスイーオー)とは、Search Engine Optimizationの略で、その直訳どおり「検索エンジンを最適化する」テクニックのことを指します。

ここで言う最適化とは、検索時に上位にサイトが表示されるように、サイトを最適な状態に準備しておくことです。

Yahoo!の検索エンジンでもGoogleと同様のアルゴリズムが使用されているので、Googleで上位であればYahoo!でも同じく上位が狙えるでしょう。

結果の反映には年単位の時間がかかることも

SEO対策をして検索エンジンにアップして、すぐに結果が出ることはごくまれです。Googleの検索ロボットにサイトが認識されるまでにはある程度の時間が必要で、さらにSEOの成果が出たと感じられるまでには最低でも数か月、長い場合は1年以上かかる場合もあるでしょう。

反映の要素や期間についてはそれぞれですが、サイトの中身だけでなくドメインの取得日なども関係してきます。

また、Googleでは上位認定の条件などを定期的にアップデートしているため、その影響を受け順位が上下することもあります。Webサイトを新設する場合やリニューアルの際には、長期的な計画を立てておきましょう。

SEO対策は外注することもできる

サイトが上位表示されるようにSEO対策をコンサルしてくれる会社や、サイトの運営を代行してくれる業者は多くあります。プロに依頼する場合、内容によっては数万円~100万円以上の費用がかかるケースもあります。

自身でSEO対策を行えば大きな費用もかからず、SEOの知識も身につくというメリットがありますが、数多くあるサイトのなかで上位に表示されるのは容易ではありません。予算の範囲であれば、外注を検討してみるのもおすすめです。

本記事の下部にも、おすすめの運営代行会社をいくつか紹介しておりますのでご覧ください。

SEO上位表示の5つのメリット

SEO対策を行って検索の上位に表示されることで、サイトにどんなメリットがあるのでしょうか?

1. クリック率が爆発的に向上する

SEO対策をして1位に表示されると、約30%のクリック率が見込めるというデータがあります。クリック率が上がれば、その分サイト内の商品が売れたり、サービスの成約につながったりする可能性が高くなるでしょう。

2位以下で表示された場合のクリック率の参考値は、2位で10%程度、3位〜4位が5%前後、5位から下は1〜2%程度となります。1位と2位の間には大きな数値の差があり、1位に表示された際の効果は大きいと言えるでしょう。

(参考元:https://www.advancedwebranking.com/ctrstudy/

2. 無料で広告効果が見込める

Web広告や雑誌などに広告を出すには、多くの費用がかかります。しかし、自社サイトのSEOを強化して集客する場合、広告のように料金を発生させずに多くの人に商品やサービスを宣伝できます。

Webサイトの運営も外注すれば費用は発生しますが、自分で記事を書いたり、画像を掲載したりする分には費用は発生しません。一般的なサイトであればサーバー代金などの固定費も低価格なので、費用を抑えて宣伝したい方には最適です。

うまくSEO対策ができれば高額な広告以上の効果を見込めることもあるでしょう。

3. 作成したコンテンツが会社の財産になる

SEOで上位表示をさせるには、優良なコンテンツが必要です。優良なコンテンツと言っても定義は幅広いですが、簡単にまとめると「検索したユーザーにとって有益であるかどうか」がポイントと言えるでしょう。

ユーザーが求めている情報を正確に伝え、専門的な知識を用いた記事や、確証のある数値データなどがあれば信頼度の高いコンテンツとして検索サイトに認識させることができます。こうして信頼を得たサイトは会社の大切な財産として残り、長期的にサイトへの訪問者を生み出してくれるでしょう。

4. ターゲット層と一致したユーザーを集客できる

SEOではキーワード選定が重要です。しかし、このキーワードは自身で決定できるため、自サイトの情報を届けたいターゲットに合ったコンテンツを自由に組み合わせて準備することができます。

同じキーワードをメインとしたサイトでも、コンテンツ内で深掘りする内容を調整することで差別化をはかりましょう。また、複数キーワードの組み合わせでより細かいターゲットを設定できるので、求めているユーザーへピンポイントで情報を届けられます。

5. ブランド力や認知度がアップする

SEOで上位表示ができるようになれば必然的に人の目に触れる機会が増えてブランド力がアップします。

上位に表示させるためにはサイトの見た目やコンテンツの良質さは欠かせないので、これらを常に整えておくと相乗効果でアクセス数が伸び続ける可能性もあります。認知度が上がれば商品やサービスの売り上げにも直結し、会社の業績アップにもつながるでしょう。

SEO対策3つのデメリット

これまで述べてきたように、SEO対策の上位表示のメリットは十分にありますが、実際にSEO対策を行うにはいくつかのデメリットがあります。以下で確認していきましょう。

1. 成果が出るのが遅い

SEO対策をして検索エンジンにアップして、すぐに結果が出ることはごくまれです。Googleの検索ロボットにサイトが認識されるまでにはある程度の時間が必要で、さらにSEOの成果が出たと感じられるまでには最低でも数か月、長い場合は1年以上かかる場合もあるでしょう。

反映の要素や期間についてはそれぞれですが、サイトの中身だけでなくドメインの取得日なども関係してきます。また、Googleでは上位認定の条件などを定期的にアップデートしているため、その影響を受け順位が上下することもあります。Webサイトを新設する場合やリニューアルの際には、長期的な計画を立てておきましょう。

2. コンテンツ作成に時間や手間がかかる

SEO対策を行うためにブログや記事といったコンテンツを作成する方もいらっしゃるでしょう。

しかし、これらのコンテンツは継続して作成することに加えてより良いコンテンツにするためにメンテナンスが必要になるケースもあります。

そのため、自社でSEO対策を行うには時間や手間がかかるでしょう。こういった時間を削減するためにも専門のライターやコンサルタントを雇うのも一つの手です。

3. キーワードによっては上位獲得が難しい

GoogleやYahoo!といった検索エンジンでは、日々多くのキーワードで検索をかけられています。検索数を表す言葉を「検索ボリューム」といいますが、この検索ボリュームが大きい場合は既に競合の会社がコンテンツを作成しているので上位表示を獲得するのが難しいでしょう。

そのため、新たにコンテンツを作成する場合はしっかりと競合をリサーチして自社で上位表示を狙えるかどうかを検討しましょう。

SEO対策を始める前に確認したい3つのこと

いくらSEO対策に力を入れようと、そもそもコンテンツに問題がある場合では検索順位の向上は一向に期待できないでしょう。そこでこの章では、SEO対策を始める前に確認しておきたいポイントをまとめました。自分のホームページは大丈夫か、是非確認してみてください。

1. 引用ルールに従っているか

引用ルールとは、他サイトや文献から文章や画像を正しく引用するためのルールのことです。誤った仕方で引用されていると著作権侵害となる可能性や、ユーザーからの信頼を失う可能性があるのでよく確認しましょう。

以下で、文章や画像の正しい引用方法を紹介するので参考にしてください。

他サイトから文章を引用する場合

・サイト名,「タイトル」,URL,(最後に閲覧した年月日)
・筆者名.”タイトル”.サイト名.更新日付.URL,(最後に閲覧した年月日)

書籍などから文章を引用する場合

・著者(編者)名,『書籍名』,出版社,発行年,総ページ
・著者名.「タイトルまたは見出し」,『書籍名』,出版社,出版年,ページ範囲(一部を引用した場合)

画像を引用する場合

ソースをリンク付きで記載しましょう。画像を載せる時は直リンクが望ましいとされています。しかし、相手のサーバーに負荷がかかることがあり、直リンク禁止にしている場合もあるため気をつけてください。もし禁止になっている場合は、著作権元に許可をとって自分のサーバーにアップロードして掲載して引用を行うと良いでしょう。

また、画像を引用する際には勝手に編集する行為は禁止されていますので、こちらも併せて注意が必要です。
引用ルールについては以下の記事でより詳細に解説していますので、是非ご覧ください。よくある失敗例や引用ルールの重要性も掲載しています。

2. 見やすいデザインになっているか

ホームページ上の情報が見やすいと言うことはユーザーにとってとても重要なことです。そのため、ホームページが見やすいデザインで作成されていることはSEO対策の観点からも無視できないポイントなのです。

それではホームページをデザインする際に気をつけたいポイントを具体的に見てきましょう。主なポイントは7つです。

1. ファーストビューにインパクトはあるか

ファーストビューとはWebページにアクセスした最初の段階で表示される(スクロールしない段階の)部分を指します。

この段階でユーザーに対して「何をしている会社なのか」「他社との違い」「実績や表彰」「商品の価値」といった情報をできるだけ伝えて、ユーザーの興味や関心を引くことができるレイアウトにする必要があります。

2. ビジュアルヒエラルキーの優先順位が明確か

ビジュアルヒエラルキーは「視覚的階層」ともいわれ、デザインにおいては目で見た情報に優先順位をつけることで、重要な情報の文字のサイズや色を変更する、アンダーバーを付ける、マーカーを引くなどして目立たせることによって実現されます。

例えば一目で見てタイトルと認識できる文字サイズにする、「登録する」などのボタンの色を背景の補色にして目立たせるなどの方法があります。

3. レイアウトや情報がシンプルでわかりやすいか

ビジュアルヒエラルキーとも関係性がある部分であり、あらゆる情報を詰め込んでしまうと「何が重要なのか」を伝えることができなくなり、サイトから離れてしまいます。そのため、情報量を調整してシンプルでわかりやすい内容にすることが大切です。

4. ナビゲーションバーがあるか

ナビゲーションバーとはサイト内の目的地へ移動する際に使われるサポートメニューのことです。例えば、サイト内から会社の詳細を見たい場合には「会社概要」や「ABOUT」などのボタンを押すと会社概要のページに移動します。

もちろんナビゲーションバーが無くてもサイトは成り立ちますが、ユーザーが目的地に辿り着きやすくなるという点においては必要性が高いものといえます。

5. レスポンシブ対応されているか

レスポンシブ対応とは、パソコンやスマートフォンなどの端末に応じて表示することができるようにすることです。スマートフォンでサイトを開いた場合に文字が小さすぎて拡大しないと読めないものがありますが、それはパソコンのサイト画面がそのまま縮小して表示されたためです。

拡大してスクロールすれば読めますが、読みにくく面倒であるためユーザーは離れてしまいます。レスポンシブ対応して、端末を問わず同じように見ることができるようにしておいた方がよいでしょう。

詳しくは次の項目で解説していますので、そちらを参考にしてください。

6. トンマナ、フォントに一貫性があるか

トンマナは「トーン&マナー」の略で、デザインに一貫性を持たせることで、ホームページをデザインする場合にはデザインに一貫性を持たせることが重要です。パソコンにおけるフォントは「文字の種類」を指します。

ホームページ画面の色やデザイン、文字の種類がバラバラだと統一性が無いため読みにくくなります。また、技術の進歩によってデバイス内のフォントでなければ読めないというわけではなくなりましたが、読みにくいフォントは避けた方がユーザーがより見やすくなるでしょう。

7. ユーザーファーストが徹底されているか

ファーストビューからフォントに至るまで、すべてはユーザーを第一に考えた「ユーザーファースト」に基づいています。ユーザーが見やすく、使いやすいサイトでなければユーザーは離れてしまいますので、最終的には会社のためになりません。

デザインや内容にこだわるだけでなく、ユーザーのフィードバックを収集したり第三者から意見を聞いてみたり、直接ユーザーからヒアリングを行ったりして常に改善するようにしてユーザーファーストを徹底していくことが重要です。

ホームページデザインについて詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。デザインを考えるときに役立つギャラリーサイトの紹介も掲載しています。

3. レスポンシブ対応されているか

先ほども述べたように、レスポンシブ対応とは、パソコンやスマートフォンなどの端末に応じて表示することができるようにすることです。

少し前までは、パソコンからホームページを閲覧する人が多かったためそこまで重要視されていませんでしたが、現在はスマートフォンを始め多様な端末からのアクセス数が増加しているため、レスポンシブ対応されていることの重要性が一気に増しました。

さらに、Googleもレスポンシブ対応を推奨していることから適応することで検索順位の向上が見込める一方で、適応していないサイトの検索順位が悪化することも考えられます。そのため、本格的なSEO対策を始める前に確認しておくよ良いでしょう。

レスポンシブ対応の方法

すでにホームページを持っている方は、自分でコードを書くか、CMSのプラグインをインストールするか、制作会社に依頼することでレスポンシブ対応させることができます。

また、これからホームページを作成する方は、利用するサービスや依頼する制作会社を選定する際にレスポンシブ対応の可否をあらかじめ確認してくと良いでしょう。現在はほとんどのサービスや制作会社がレスポンシブ対応のノウハウを持っていますが、一部追加料金がかかるケースもあるので注意してください。

ホームページのレスポンシブ対応についての詳しい情報は以下の記事を参考にしてください。レスポンシブ対応のメリットや方法をより詳細に解説しています。

7つのSEO対策方法

SEOには大切なチェックポイントとテクニックがあります。以下では特に重要な8つのポイントを解説します。

1. キーワード選定

SEOを意識した記事を書く際に、まず行うのはキーワード選定です。どのようなキーワードを選ぶかによって、サイトの表示順位に大きな影響が出るでしょう。

ユーザーがなにかを検索する心理には、「解決したい」「詳しく知りたい」「〇〇を買いたい」「〇〇に行きたい」などの欲求や悩みがあります。これらを解決するキーワードを選定できればユーザーのニーズに答えられるため、アクセスアップが望めます。

キーワードにはメインキーワード、関連キーワード、複合キーワードなどがあり、これらの要素を組み合わせて選定します。キーワードを探す補助ツールなどもあるので、うまく利用しながらキーワードを選びましょう。

(詳しくはこちら:https://web-kanji.com/posts/seo-keyword-selection

2. 質を重視した読みやすいコンテンツ

Googleなどの検索エンジンに良質なコンテンツと判断してもらうには、量よりも質が大切です。記事を大量に掲載しても、コピーコンテンツだったり、中身のないようなものだったりすると、むしろ悪影響を及ぼします。

読みやすい文字数は1800字程度と言われていて、短めの文章でも800字以上はあるとよいです。読みやすさの上で気をつけるべきは文字数だけでなく、わかりやすい見出しをつけたり画像を合間に挟んだりといった工夫も必要です。
SEO対策に効果的な文章量や、読みやすい文章を書くコツについて詳しくは以下のサイトをご覧ください。

(詳しくはこちら:https://jetb.co.jp/504

3. タイトルとディスクリプション

すべてのWebサイトには「HTML」(エイチティーエムエル)と呼ばれる情報コードが組み込まれています。コードのなかに「title(タイトル)」と「description(ディスクリプション)」という箇所があり、ここに検索にヒットさせたい文字を設定しておくと、Googleが認識してそのページが表示される仕組みです。

そのため、タイトルとディスクリプションにユーザーが検索すると思われるキーワードを設定しておけば自社サイトへ誘導できる可能性が高まります。また、タイトルを設定する際には重要なキーワードをなるべく主題、冒頭に含めるとより良いです。

タイトルとディスクリプションはWebサイトの玄関とも言える場所なので、しっかりと考えて設定しましょう。

(詳しくはこちら:https://www.venture-net.co.jp/seo/easy-to-read-content/ , https://www.akibare-hp.jp/seo/

4. 記事内のタグの設定

Webサイト内の記事タイトルには「hタグ(エイチタグ)」を設定します。hタグには数字を合わせて使う決まりがあり、h1が大見出し、h2が中見出し、h3が小見出しという順番で階層化されています。

なかでもh1の大見出しは検索エンジンに対する影響も大きく、記事タイトルと同様に最適なキーワードを設定する必要があります。

h2、h3タグは、記事を読みやすくするために設定するものです。しかし、細かい見出しが多くなりすぎると反対に読みにくくなってしまったり、サイト内の構造が複雑になってしまったりするケースもあるので注意しましょう。

(詳しくはこちら:https://wacul-ai.com/blog/seo/internal-seo/seo-tag/

5. 画像や文字サイズの最適化

各ページに設定する画像や文字サイズもSEOに影響を及ぼします。文字のサイズや挿入画像は見た目の問題で一見、検索には無関係に思えますが、例えばフォントサイズが小さすぎると、Googleから「小さすぎる」と警告される可能性があります。こういった警告を受けるとマイナス評価となり検索順位を下げてしまうかもしれません。

画像についてもいくつか注意があり、「標準の画像形式(JPEG、GIF、PNGなど)を用いること」、「オリジナルの画像を使用すること」、「画像挿入の際のファイル名を適切なものに変更しておくこと」などがあげられます。SEOは文章だけではなく、サイト全体を見て評価されるので、細部まで整えておきましょう。

(詳しくはこちら:https://web-kanji.com/posts/seo-image

6. 被リンクの獲得

外部のサイトから自分のサイトに向けられたリンクを「被リンク」と呼び、被リンクが多いサイトは信頼性が高いと判断されます。

有益なコンテンツであれば自然と紹介したくなり、多くの方の紹介によってアクセス数も増えるでしょう。ただし、被リンクのなかでも、良いリンクとそうでないリンクがあります。

例えば、お金を払って業者に被リンクをしてもらったり、相互リンクを条件に無関係のジャンルから被リンクをもらったりしてもGoogleからの高評価にはつながりません。被リンクを設置してくれたサイト自体の信頼性も評価されるので、良質な被リンクのみを獲得できるようにする必要があります。

(詳しくはこちら:https://web-kanji.com/posts/seo-backlink-building

7. サイテーションの獲得

「サイテーション」は被リンクと似ていますが、リンク先URLがない、テキストのみでの言及を指します。直訳では「引用」や「参照」という意味ですが、SEO上ではサイト名や会社名、商品名などが記載されるだけでもサイテーションとみなされます。

外部サイトの記事で自社について紹介をしてもらうとサイテーションが獲得できますが、この際正式な名称であることが大切です。略称や英語スペルの間違いがあると正しく認識されず効果が発揮できないでしょう。また、動画内の会話や画像に書き込まれたコメントも認識されないので注意してください。

被リンクと同様に、他者が紹介したいと思うサイトであれば、自然とサイテーションは増えていくでしょう。
(詳しくはこちら:https://web-kanji.com/posts/citation-seo

SEO対策でやってはいけない10のこと

いくらSEO対策をしていても、不正に行われていればSEO効果は発揮されません。ここでは、SEO対策をする際にやってはいけないことを10個紹介します。正しいSEO対策をして多くのユーザーの目に触れるホームページを作成しましょう。

1. 文書構造タグを省略する

文書構造タグとは、タイトルや見出し、文などのページの構造を示すタグのことです。文書構造タグを省略していると、ページの重要な情報が検索エンジンに伝わりません。

音声読み上げツールでも文書構造タグを読んでページの構造を理解しているため、省略してしまうと目の不自由な方にとっても、わかりにくいページになってしまいます。

2. alt属性(画像代替テキスト)のタグを省略する

画像が表示されないときに、その内容をテキストで補完する役割を持つalt属性は、SEOにも効果的です。検索エンジンはalt属性を認識するので、ページの内容を正しく伝える助けになります。

特に画像検索で有利になるので、alt属性は必ず入れましょう。文書構造タグと同様、目の不自由な方が内容を正しく理解するためにも重要です。

3. マウス機能を制限する

右クリックを禁止して文章のコピーや、画像のダウンロードを防ごうとしているサイトがあります。コンテンツの盗用を防ぐことが目的ですが、ワードをコピーしての検索ができなくなるなど、ユーザーが被る不便は小さくありません。ほかのサイトが、コンテンツを引用してリンクを張る機会も失われます。

4. 不正なリダイレクトをする

アクセスしたページとは違うページに転送することをリダイレクトと呼びます。ページのURLが変わったとき、新しいURLに飛ばすなどの目的で使用されますが、その手法自体に問題はありません。

ただし、まったく異なるコンテンツのページやスパムページに転送すると、不正と見なされSEOのペナルティを受けることがあります。

5. オリジナル性のないページを作成する

前述の通り、引用タグを使わずにほかのサイトの内容を転載することはNGです。ただし、引用タグを使ったとしても、著作権の問題はクリアできるかもしれませんが、検索エンジンからはオリジナリティがないと見なされる可能性があります。模倣のコンテンツでは検索エンジン、そしてユーザーからの信頼を得られません。

6. コンテンツを自動生成する

検索キーワードを含んだ文章を吐き出すなど、コンテンツを自動で生成するプログラムが存在します。

便利なもののように思えますが、このような方法で作成されたコンテンツは、日本語としての体をなしていないことが多く、ユーザーにとって無価値なものばかりです。そして、検索エンジンにもすぐに見破られてしまいます。

7. 他サイトコンテンツを無断複製する

オリジナリティのないコンテンツが評価されないことについてはすでにお話ししました。

当然、無断転載は論外です。文章が長いほど有利という考えから、ボリュームをかさ増しするために転載を行うサイトもありますが、これではまったくの逆効果です。Googleは、文章の長さはSEOに直接的な影響を与えないことを明言しています。

8. コンテンツに関係ないキーワードを詰め込む

不自然なほどにさまざまなキーワードがひとつのページに詰め込まれていると、情報の輪郭がぼやけ、ユーザーにその内容が伝わりにくくなってしまいます。

そのため、ユーザーを第一に考える検索エンジンからの評価も低くなります。単語の羅列など、意図せずにキーワードを詰め込んでしまうこともあるので気をつけてください。また、同じキーワードの多用も危険です。

9. 隠しテキストや隠しリンクを入れる

背景色とまったく同じだったり、判読できないほどに小さかったり、表示上はわからない形でテキストやリンクを埋め込むSEOテクニックが横行していた時期がありました。ユーザーにとってはまったく無意味なので、現在はペナルティの対象となっています。

10. 外部リンクを購入する

被リンクが多いと検索エンジンから高く評価されますが、それは自然な形でのリンクに限られた話です。作為的ではなかったとしても、関連性の低いサイトからの被リンクは低評価につながる可能性があります。

質の低いリンクを大量に集める外部リンクの購入は、SEOの効果がないどころか、ペナルティを受ける可能性が非常に高い手法です。

ここでは、SEO対策の観点からやってはいけないことを紹介しましたが、ホームページを作成し運用していく中でもやってはいけないことはたくさんあります。例えば、ホームページのセキュリティの観点からは、簡単なパスワードを設定することやセキュリティ関連のプラグインを導入していないことは避けたい事柄です。

適切にホームページを作成し、運用していくことはSEO対策の基本です。ホームページに関するやってはいけないことについては以下の記事で各フェーズごとに詳しく解説しているので、参考にしてください。

SEO対策やセキュリティ以外の観点からも、主に以下の項目で33のやってはいけにことを掲載しています。

・企画でやってはいけないこと
・構築でやってはいけないこと
・デザインでやってはいけないこと
・コンテンツでやってはいけないこと
・運用でやってはいけないこと

SEO対策に役立つツールを紹介

無料で使用できるGoogleの便利ツールを2点紹介します。SEOには検証や改善が不可欠です。ツールを利用して分析してみましょう。

Google Search Console

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)はWebサイトのSEO成果を確認するツールのひとつです。検索ワードでの表示回数、順位、クリック数などを数値化して見られます。また、コンテンツを制作した際にGoogleの検索に載るよう促すインデックス機能もありSEO対策には欠かせません。

Google Search Consoleは訪問前のユーザー情報が得られることも特徴です。ユーザーがサイトに辿り着く前に、どのような検索をしたかなど一歩手前の状態を把握することができます。これらを確認することでサイトの弱い部分を見つけられ、行うべき対策が明確になるでしょう。

Googleアナリティクス

Google アナリティクスは無料で使用できるアクセス解析ツールです。Google Search Consoleがユーザー訪問前の情報をチェックできるのに対して、Google アナリティクスは訪問後のデータを主に扱います。自社サイトへの訪問者数、使われているデバイス、訪問者の流入経路などをはじめ、さまざまな情報を知ることができます。

ページごとの滞在時間も判別できるため、どのページに需要があるのかを判断し、ページごとの強化や見直しを行う材料となるでしょう。日々のアクセス解析はSEOの要となる大切な作業です。こまめにチェックする習慣をつけるとよいでしょう。

SEO対策が得意なホームページ制作会社

ここまでで説明したように、SEO対策はホームページを運営する上で大変重要なことですが、自社で行うのは簡単なことではありません。そのため、外部の会社に任せているケースも少なくありません。

ここでは、数多くある運用代行会社の中から、おすすめの会社を少し紹介します。

どこへ相談すればよいのか悩んでいるようなら、ここで紹介する代行会社を選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

株式会社Jクリエイティブ ワークス

引用元:株式会社Jクリエイティブ ワークス(https://www.j-creativeworks.co.jp/

メーカーや金融など、あらゆる業界において実績がある企業です。ホームページのフロー設計に強みがあり、クライアントへのヒアリング内容を軸に、成功を導くためのガイドラインやルールを策定します。疑問や要望に関しても、メールや電話などでスピーディな対応を心がけている企業です。

株式会社LIG

引用元:株式会社LIG(https://liginc.co.jp/

名だたる大企業や著名な企業のコーポレートサイト、オウンドメディア制作の実績があります。記事コンテンツの作成サポートに強みをもっているため、自社でのコンテンツ作成に課題を抱えている企業におすすめです。

幅広いサービスで、デザインの更新から集客のサポートまでを行います。さまざまな媒体でプロモーションのサポートを提供しているため、自社の商品やサービスにマッチした戦略を立てることができるでしょう。

WebStage

引用元:WebStage(https://www.w-stage.jp/

年間を通して1,000サイト以上のサポート実績があり、多彩な業種に対応しているWebStageは、提案力の高さに定評のある企業です。集客につながるノウハウを有し、企業の目的に合わせたサポートを得意としています。

プログラマー・ライター・デザイナーと、充実した人材が確保されており、クライアントが求めるソリューションの実現に向けてホームページの制作から運用代行までを手掛けています。ホームページ公開後のサポートが充実しているのも、おすすめしたい点のひとつです。

また、現在は数多くのホームページ制作会社が存在しておりSEO対策以外にも特定の分野を強みとしている制作会社もあります。例えばブランディングやマーケティングなどです。ホームページの作成目的に最も適したホームページ制作会社を選び、理想のホームページを作りましょう。

以下の記事ではブランディングやマーケティング、UI・UXなど、特定の分野を強みとしているホームページ制作会社を特徴別に分けて紹介しているので、是非参考にしてください。

SEOを外注する際の5つの注意点

実際にSEOを外部の制作会社に発注する際に、気をつけたいポイントについて紹介します。

1. 自社ホームページの戦略を理解してくれているか

外部に発注してコンテンツを作っていく場合には、必ずホームページやコンテンツの戦略を外注先と共有する必要があります。自社のユーザーやターゲットはどのような層で、ホームページを運営する目的は何か、戦略を理解してもらった上で、コンテンツづくりを進めてもらいましょう。

2. 同業他社との実績があるか

自社のホームページが提供したい記事内容を書くことができるのか、しっかり確認する必要があります。自社のサービスに近い企業との実績があるかどうかはとても重要です。

3. 専門性の高いライターがいるか

自社サービスの専門性が高ければ高いほど、記事づくりの難易度が上がります。当たり前のことですが、ライターだからといってどの分野の記事でも書けるとは限りません。

また、専門外のライターに依頼した結果、間違った内容の記事を公開してしまいトラブルに繋がったり、納品された記事の事実確認を自社で行わなければならず予想以上に時間と手間がかかってしまったといったケースも少なくありません。

4. 品質が担保される仕組みができているか

記事づくりは文章の執筆だけでなく、校正や校閲などの確認作業も含まれます。しかし、記事を作る作業は工程が見えづらいため、外注先によって校正や校閲に割いているリソースは様々です。

どのように記事の質を担保しているかを知るために、「記事づくりのフロー」「校正回数」「携わっている人数」などを確認することをおすすめします。

5. 費用はどれくらいかかるか

単純に「記事◯◯本でいくら」という決め方ではなく、「校正回数」「期間」「こちらからの修正依頼に対応してくれるかどうか」など、詳しく擦り合わせた上で、追加で費用が発生するかどうかなども事前に確認しておく必要があります。

SEO以外の9つの集客方法

SEO対策は時間とノウハウを必要とするため、思うように結果に繋がらないという方も少なくありません。ここでは有料・無料に分けてSEO以外の集客方法を紹介していきますので、目的や期間、予算にあわせて参考にしてみてください。

4つの無料でできる方法

1. SNSへの投稿(Twitter・Facebook・LINE・Instagram・YouTube)

SNSにはそれぞれ特徴があります。代表的なSNSには、どのような特徴があるのでしょうか。

  • Twitter

Twitterは、10~20代の若いユーザーが多いSNSです。ターゲットがこの層なら、Twitterはとても有効な集客ツールになります。

Twitterでは、140文字以内の短文と画像、動画などを投稿できます。発信できる情報量が少ないため、伝えたいことを端的にまとめることが大切です。Twitterにはリツイート機能があるため、爆発的な情報拡散を狙えます。

  • Facebook

Facebookは、世界中に多くのユーザーを持つSNSです。Facebookには、企業用のページを簡単に作れる機能が搭載されているほか、検索で上位表示されやすい「SEOへの強さ」があります。したがって、Facebookはビジネス向きのSNSだといえるでしょう。

Facebookは実名登録が原則なので、ほかのSNSよりも「信頼感」があります。ビジネスの情報を無料で発信できるため、運用するうえでのハードルが低いことも特徴的です。ただし、Facebookのユーザーは新鮮な情報を求める傾向があるため、コンテンツをまめに更新する必要があります。

  • LINE

コミュニケーションツールとして浸透したLINEは、集客に効果的なツールでもあります。LINEでは企業の公式アカウントを開設可能です。ここで友達登録してもらうことにより、ユーザーにさまざまな情報をダイレクトに発信できます。

チャットを使えば、ユーザーと個別にやり取りができることもLINEの特徴です。ポイントカードやクーポンなど、集客に役立つアイテムも発行できます。LINEはユーザーと気軽にコミュニケーションがとれるため、ユーザーとの間に親近感を醸成しやすいツールです。

  • Instagram

Instagramは、写真や動画の投稿に特化したSNSです。Instagramは20~30代の女性を中心に人気があるため、この層をターゲットとする企業に適しています。

Instagramでの集客で最も重要なのは、写真や動画のクオリティです。美意識の高いユーザーも多いため、見栄えの良い写真や動画で目を引く必要があります。

修正や加工などの編集も求められますが、さまざまなエフェクトが用意されているため、最初から高度な編集ソフトを用意する必要はありません。

  • YouTube

YouTubeは、世界一の動画投稿サイトです。再生回数に応じて広告料が入る仕組みがあり、うまくいけばプロモーションだけではなく、広告収入を得ることも可能です。

動画を使うと、商品やサービスについて、ユーザーによりわかりやすく説明できます。また、動画を企業のイメージアップやブランディングに利用することも可能です。

ただし、YouTubeでは、投稿ルールが細かく定められているため、それに沿った動画を制作する必要があります。

2. プレスリリース・ニュースリリース

プレスリリースやニュースリリースは、新聞社や出版社などに情報を発信し、取り上げてもらうことを狙う集客方法です。メディアは日々、情報を探しています。特に著名なメディアに情報を取り上げてもらえれば、情報は爆発的に拡散するでしょう。

多くの人の目に触れるため、集客や売上増も望めます。ただ、メディアで取り上げてもらうためには、メディアにとってもユーザーにとっても有益な情報を提供しなければなりません。

3. コンテンツマーケティング

近年、トレンドとなっている集客手法がコンテンツマーケティングです。ユーザーの役に立つ有益な情報を積極的に発信し、企業のファンを増やして集客や売上増につなげる手法です。

コンテンツマーケティングでは、魅力的で有益なコンテンツを特定のターゲットに提供することにより、見込み客からファンへと育てていきます。このプロセスのうち、最も重要なのはコンテンツの制作です。

常にユーザーの目線や立場を考慮し、どのような情報を欲しているのかを理解したうえで制作しなくてはなりません。

4. オウンドメディア

オウンドメディアとは、自社で運営しているメディアのことです。自社サイトやブログのコンテンツにより、長期的な視点で見込み客の獲得やファン化、他社との差別化を目指します。

オウンドメディアで発信するのは、主に自社のターゲットが求めている情報です。たとえば、スキンケア用品を扱う会社なら、「肌荒れを防ぐ方法」や「スキンケアの方法」など、自社の商品やサービスに関連した情報です。ターゲットにとって有益な情報を発信しつつ、信頼関係を築き、ファン化を進めて集客に結びつけます。

オウンドメディアは長期的な資産になるので、良質なコンテンツを積み重ねていくことが重要です。これにより、Googleからも評価されやすいメディアが作れます。

5つの有料の方法

プロモーションに使える費用が潤沢にある場合や、短期間で成果を出すことが目標の場合は、有料の集客方法も視野に入れましょう。基本的には、広告を中心にプロモーションを展開します。

1. SNS広告

SNS広告とは、各ソーシャルメディアで利用できる広告のことです。TwitterやFacebook、Instagramなど、あらゆるSNSで広告サービスがリリースされています。

SNS広告の魅力は、細かいターゲティングが可能なことです。年齢や性別、職業など、詳細な設定を行うことにより、ピンポイントでターゲットに広告を配信できます。

また、SNS広告には、広告が「シェア」や「いいね」されることで、自社の商品やサービスに興味がなかった人を見込み客として取り込めるというメリットもあります。

2. リスティング広告

検索連動型広告のことです。あらかじめキーワードを設定しておくと、ユーザーがそのキーワードで検索したときに、ページ上部に広告が表示される仕組みになっています。

リスティング広告では、クリック課金システムが採用されているため、費用が限られていても広告を運用できます。クリックされてはじめて課金されるため、上限さえ決めておけば、予算に応じた広告運用が可能です。

リスティング広告は即効性も期待できます。SEOは効果が出るまでにそれなりの時間が必要ですが、リスティング広告なら短期間で成果を上げることも可能です。

3. ディスプレイネットワーク広告

ディスプレイネットワーク広告は、広告配信システムを利用したサービスです。特定のWebサイトの広告枠に配信でき、テキストだけではなく、動画や画像などのコンテンツも配信できます。

ディスプレイネットワーク広告では、広告を配信するサイトのほか、ターゲットも設定可能です。費用対効果や広告の無駄打ち防止という点でも、ディスプレイネットワーク広告は優れているといえます。

4. アフィリエイト

アフィリエイト広告は、アフィリエイターの運営するサイトやブログに広告を配信する手法です。成果報酬型やクリック報酬型、固定報酬型、表示報酬型などさまざまな課金タイプがあります。

費用対効果の高さは、アフィリエイト広告の大きな魅力です。成果報酬型の課金タイプを選べば、成果に応じた費用しか発生しないため、無駄がありません。ただ、広告を配信するパートナーサイトによっては、誇大広告や不正行為といったリスクがあります。

5. 純広告

純広告は、古くから活用されてきた「広告らしい広告」のことです。純広告には看板などのフィジカルな広告も含まれますが、ネットに限定するならば、ポータルサイトなど、知名度の高いサイトへの広告と考えるとわかりやすいでしょう。

純広告でよく使われるのはバナー広告や、画像とテキストを用いたネイティブ広告です。不特定多数の目に触れるため、認知度アップや潜在顧客の掘り起こし効果が期待できますが、まとまったお金がかかるというデメリットがあります。

以下の記事では、ここで紹介した方法や、それぞれの目的に合わせた集客の方法を詳しく紹介しているのでこちらもあわせてご確認ください。

まとめ

SEOとは、必要としている人に、必要な情報を届ける手段のひとつです。いくら素晴らしいWebサイトであっても、検索にヒットしなければ誰にも見てもらえません。正しいSEOの知識を学んでWebサイトを強化することができれば、上位表示が叶うでしょう。無料のツールも便利に使うことができますが、複雑な内容も多いので必要であれば専門家も相談するのもおすすめです。

Webサイトは会社や自身の顔とも言える大切な場所です。コンテンツをしっかりと充実させて、優良なサイト運営を目指しましょう。

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