インターネットが普及した今、ホームページという言葉を一度は耳にしたことがあるでしょう。しかし、Webサイトとの違いについて問われると、途端に自分の知識に自信がなくなる人もいるかもしれません。この記事では、ホームページを作成したい初心者のために、ホームページの定義や種類について、わかりやすくご説明します。

プロが作って、自分で簡単更新!
運用費用ゼロのホームページ作成サービス

初期費用55,000円、月額5,500円で高品質なホームページを作成可能!

お客様に最適な構成やデザインをプロが作成し運用までサポートするので、安心して任せることができます。
ホームページの更新は直感的に操作可能な管理画面からお手軽に更新可能です。

  • お客様に何を伝えたらよいかわからない
  • どんなデザインにしたらよいかわからない
  • 作った後の更新・運用方法がわからない

上記のようなホームページ作成のよくある悩みをsiteflowでカンタンに解決!
まずは無料相談をご利用ください。

「ホームページ」と「Webサイト」の違い

「ホームページ」と「Webサイト」、どちらもよく目にする言葉ですが、何か違いがあるのでしょうか。それとも全く同じものなのでしょうか。まずはこれらの意味について詳しく紹介します。

「ホームページ」とは

「企業のホームページ」というと、サイト全体を指すと考える人も多いでしょう。しかし本来の意味から考えると、解釈は少し違ってきます。ホームページが何であるかを知るためには、まずは言葉の成り立ちを知る必要があります。

そもそもホームページとは、ブラウザを立ち上げた時に表示される最初のページのことを指す言葉でした。パソコンやスマホでインターネットを開いた時に表示される、GoogleやInternet Exploreの検索ページをイメージするとわかりやすいでしょう。

それが拡大解釈され、やがて企業や商品など各サイトのトップページもホームページと呼ぶようになりました。よくWebサイトでトップページに戻るアイコンに、ホームの絵が使われているはそのためです。さらに現在では、サイト全体を広義でホームページとする解釈も一般的になっています。つまりホームページという言葉には、狭義と広義両方の意味があるのです。

「Webサイト」とは

一方、Webサイトとはトップページだけでなく、後に続く商品説明や問い合わせなど、個別のページも含めた総称です。つまり、広義で使う「ホームページ」と同じ意味であるといえるでしょう。ちなみにIT用語では、個別のページについては「Webサイト」ではなく「Webページ」と呼びますので、一緒に覚えておきましょう。

上記で説明したように、本来全体を指す時は「Webサイト」が正しいのですが、最近は「ホームページ」という言葉の方が世間でなじみ深くなっています。この記事でも、ここからは両方とも「ホームページ」の表記で統一して記述しています。

「ホームページ」と「Webサイト」と「ブログ」の違い

インターネットを調べていると、ホームページと類似のものとして「ブログ」という言葉も見かけます。ブログとは日付ごとに最新情報を投稿する、日記のような仕組みのもので、ホームページのひとつに分類されます。

ブログの活用法も様々で、企業や店舗サイトの一部に採用されていることもあれば、ブログ単体でひとつのサイトとしての機能を果たしていることもあります。
ブログはホームページの1種ですので、ブログのことをWebサイトやホームページと呼んでも間違いではありません。ただし、ブログを含めたホームページ全体を「ブログ」と呼ぶことはありませんので注意しましょう。

ホームページの種類

ひと言にホームページといっても、種類によって機能や構成は異なります。ホームページの種類は大きく分けて5つありますので、それぞれの特徴をご紹介していきましょう。

コーポレートサイト

企業の公式ホームページのことで、所在地や連絡先、沿革や事業内容のほか、企業によっては採用情報やプレスリリース、株主向けの情報が掲載されていることもあります。閲覧するだけで企業の全体像がわかるので、宣伝や認知度アップにも貢献します。

サービスサイト

商品やサービス内容を紹介するページで、コーポレートサイトよりもダイレクトに魅力を伝えられます。直接商品を販売できるシステムはありませんが、顧客に的確に情報を伝えるほか、商品に興味のある潜在顧客を発掘することにも優れた効果を発揮します。マーケティングや集客、売上向上に有効なサイト形式です。

ECサイト

amazonや楽天などで知られる、いわゆるネット通販を行うサイトです。直接商品を販売できるのが大きな特徴で、カート機能やレビュー欄などを設定し、利用者が使いやすいつくりになっています。最近は個人でもECサイトを運営できたり、簡単にECサイトを作成できたりと、ますます汎用性が高まっています。

LPサイト

ページを分けずに、1つの縦長のページで商品やサービスの魅力を伝えるのが大きな特徴です。インターネット広告でよく使われる形式で、ページを読んだ後にそのまま購入できるものが多くなっています。ページ1枚の分量は長くなりますが、情報が凝縮されているため、その場で購入に繋げやすいのがメリットです。

ブランディングサイト

「オウンドメディア」と呼ばれる、企業や商品のブランド価値を高めるために作られたサイトです。ECサイトのように直接商品を売るわけではありませんが、ブランドの認知度を高めたり、イメージを向上したりすることで、消費者の購買意欲に繋がります。

使い分け方

現在「ホームページ」と「Webサイト」はほぼ同義で使われています。どちらかというと「Webサイト」は世間でなじみの薄い言葉のため、インターネットにさほど詳しくない人と話す場合は、「ホームページ」という言葉を用いた方が伝わりやすいかもしれません。

ただ、ITの専門知識を持った人と話す場合は、正しい意味である「Webサイト」を用いた方がいいでしょう。英語では2つの意味に厳密な違いがあり、同義で使うことに抵抗がある人もいるためです。相手の立場やシーンに応じた使い分けを心がけましょう。

まとめ

「ホームページ」と「Webサイト」、2つの定義の違いや代表的なページの種類について解説しました。一般的には同じ意味で使われているので、どちらを使っても間違いではありません。ただ、ITの専門知識がある人と話す場合は、しっかりと使い分けた方が好印象を与えるでしょう。この記事を参考に、シチュエーションに合わせて上手に使い分けてみてください。

プロが作って、自分で簡単更新!
運用費用ゼロのホームページ作成サービス

初期費用55,000円、月額5,500円で高品質なホームページを作成可能!

お客様に最適な構成やデザインをプロが作成し運用までサポートするので、安心して任せることができます。
ホームページの更新は直感的に操作可能な管理画面からお手軽に更新可能です。

  • お客様に何を伝えたらよいかわからない
  • どんなデザインにしたらよいかわからない
  • 作った後の更新・運用方法がわからない

上記のようなホームページ作成のよくある悩みをsiteflowでカンタンに解決!
まずは無料相談をご利用ください。