時間やお金をかけずにおしゃれで使い勝手のよいホームページを作りたい場合は、テンプレートが有効です。ここでは、テンプレートのメリットや、自社に最適なテンプレートを選ぶためのポイント、おすすめのテンプレートギャラリーサイトを紹介します。

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テンプレートとは

ホームページのテンプレートとは、文章や画像を挿入するだけでホームページが制作できるひな型のことです。HTMLやCSSの知識がない初心者でも、デザイン性の高いホームページを簡単に作れるのがメリットです。テンプレートを選んだら、あとは好きな画像やテキストを配置していくだけで効率的に作業を進められます。無料のテンプレートを選べば、初期費用はほとんどかかりません。

テンプレートのギャラリーサイト9選

ここからは、おすすめのテンプレートギャラリーサイトを紹介します。ほとんどが商用無料で、「著作権表示なし」にできる選択肢もあります。

Template Party

引用元:Template Partyホームページ(https://template-party.com/

個人サイトからビジネス、ショップ、飲食店向けなど幅広い業種に対応できる1,000個以上のHTML無料テンプレートがあります。介護施設向け、自治会・町内会向け、中古車販売向けなど、細かく分類されているのが特徴です。また、特定の業種向けに有料の高機能版もあります。ライセンス契約(3,190円)で著作権表示なしにできます。

無料ホームページテンプレート.com

引用元:無料ホームページテンプレート.comホームページ(https://f-tpl.com/

企業や店舗、サービスなどのHTML、WordPressテーマ無料テンプレートが約200種類。有料(2,980円)で著作権表記なしにできます。テンプレートだけで物足りない場合は、無料でデザインをカスタマイズできます。

Wix

引用元:Wixホームページ(https://ja.wix.com/

1億人以上のユーザーがいるWix(ウィックス)には、ビジネスから趣味まで500種類以上の豊富な無料テンプレートがあります。ドメインを取得する場合は月額500円です。データ容量によって月額900円~2,500円までのプランを選択できます。SNS連携やチャットツールも取り込めます。

Goope

引用元:Goopeホームページ(https://goope.jp/

Goope(グーペ)には、シンプルな無料版とより見栄えがよい有料版テンプレートがあります。特に、飲食店や美容院、事業所などに向いているテンプレートが多数あります。月額プランによってメルマガやアクセス解析機能も利用できます。ビジネス利用のスタンダードプラン(月額3,850円)では、有料テンプレートが使いたい放題です。15日間の無料お試し期間が設けられています。

TEMPLATE GATE

引用元:TEMPLATE GATEホームページ(http://template.7gates.net/

無料のHTML・CSSテンプレートを備えており、ユーザー登録は不要です。テンプレートはグリーン系、ピンク系といった色彩別から選択できます。テンプレート数はそれほど多くはありませんが、登録せずに無料のテンプレートを利用したい場合に便利です。

jimdo

引用元:Jimdoホームページ(https://www.jimdo.com/jp/

主に中小企業向けに展開しているjimdo(ジンドゥー)の無料テンプレートには、AIが自動で色やレイアウトを選択してくれる最新デザイン作成機能もあります。アクセス解析やドメインを取得ができるビジネスプランは月額約1,590円(年額請求)から利用できます。ワンランク上のホームページ運営をしたい場合は、プロからのデザインアドバイスや本格的なSEOアドオンも利用できます。

 CLOUD TEMPLATE

引用元: CLOUD TEMPLATEホームページ(https://c-tpl.com/

デザイン性の高い有料のWordPressテーマが約250種類、HTMLテンプレートが約1,500種類利用できます。利用前に、トップページだけでなくサブページのレイアウトも確認できて便利です。

テンプレートは色、用途、テイストから絞り込めるため、よりイメージに近いテンプレートを簡単に見つけられるでしょう。WordPressテーマは4,980円、HTMLテンプレートは1,980円です。高いデザイン性を求める事業者に向いているといえます。

フリー素材屋Hoshino

引用元:フリー素材屋Hoshino ホームページ(https://www.s-hoshino.com/

すべて無料でHTMLテンプレートを利用できます。一度ダウンロードしたテンプレートは自由にカスタマイズでき、著作権表記も有料で外せます。その他、ホームページに利用できる無料の写真素材が豊富なのが特徴です。バナー用素材をはじめ、自然素材やビジネス系、動物、食べ物、季節素材などが自由にダウンロードできます。

webnode

引用元:webnodeホームページ(https://www.webnode.jp/

100種類以上の無料テンプレートを利用できます。無料テンプレートでも広告表示はされません。また、中国語やスペイン語など25カ国もの多言語に対応しているのも特徴です。有料プランに加入するとドメイン使用やアクセス解析が可能です。ドメイン使用だけの場合は月額378円、バックアップ機能がついたスタンダードプランは1,299円で利用できます。

ホームページテンプレート選びの4つのポイント

最適なテンプレート選びのポイントを解説します。

自社の業種にあった(ターゲット層にあった)テンプレートであるか

自社の業種と狙うターゲット層に合致したテンプレート選びが大事です。例えば同じファッション業界でも、ターゲット層が20代前半の独身女性と50代既婚男性とでは、色味やレイアウトを大幅に変える必要があるでしょう。

ベースカラーが制作しようと思うイメージに合っているか

面積の広いベースカラーと、メインカラーの色彩でサイトの印象は大きく変わります。そのため、このふたつのカラーは慎重に選ぶべきです。例えば、落ち着いた色彩は信頼性を印象づけ、ストレス解消や緊張緩和には青や緑が有効です。

メインのコンテンツが読みやすいデザインか

サイトの目的を一目で理解してもらうためには、わかりやすいレイアウトが有効です。紹介する商品やサービスに応じて、そこにある情報が主役になっているテンプレートを選択する必要があるでしょう。また、どんなデバイスでも最適化できるレスポンシブWebデザインであるかどうかも大事です。

ユーザビリティに優れたサイトは作れそうか

せっかくの良質なテキストも、読んでもらえなければ意味がありません。ボタンの位置やテキストの大きさ、フォントの種類、コンテンツのわかりやすい配置、目的のページに簡単に到達できるかなど、ユーザー目線での配慮が重要です。

まとめ

テンプレートを選ぶときは、自社の業種や目的に合わせたり、ユーザー目線で使いやすいかどうかを確認したりすることが大事です。
また、ベースカラーやメインカラーの選択にも注意し、メインコンテンツが読みやすいデザインであるかどうかも確認しましょう。自社にとって有益なテンプレートを選択することで、サイト制作の質も向上でき、ユーザーにとって使い勝手のよいおしゃれなホームページに仕上がります。

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